7月に書いた「白いモヤ」について


以前の記事



本当にたくさんの方に読んでいただきありがとうございます。


「ネットで検索しても出てこなくて困った」


そんな自分の経験が誰かの救いになればと思って書きました。


毎月、沢山の方に検索されてる事を知りその反響を目の当たりにして、




改めて「言葉にできない違和感」を抱えている人がいかに多いかを実感してます。


​だからこそ、今回は


一度は「書かないでおこう」と封印していた、


もう一つの真実を書くことに決めました。

「黒いモヤ」の正体について



自分は伊豆で磯釣りガイドを仕事にしてます。


たぶん一般の"人並み"よりは多くの友人に恵まれ、


社会人として真っ当に生きている自慢の友人もたくさんいます。


そんな大人が、こういう

「スピリチュアル」な話を出すことに


メリットなんて一つもありません。


むしろ「あいつ、スピっちゃってるの?」と敬遠されるリスク、


仕事へのマイナスしかありません。


それでも、自分がこの指を動かしているのは、


「自分の評判を削ってでも、伝えなければならない命の危機」があるからです。


魚釣りを教えるのも最初は


「それやって何になるの?」とよく言われたものです。


でも、自分の感じた"疑問や気付き"って


必ず他の誰かも体験する事。


これは釣りだけでなくスピリチュアルも同じ。


母数が大きいか小さいかの話で


釣りはそれがたまたま母数が多いだけ。


​GACKTさんの言葉に背中を押されて

​先日、GACKTさんのYouTubeチャンネルの


「はしご酒」の回を見ていて共感したことがありました。




​あんなに一流で、守るべきものがたくさんある方が、理屈を超えた「見える」話を真剣にされている。


それを見て、


「自分のこの感覚を信じて、

誰かのために発信することは間違いじゃない」


と、勝手ながら背中を押された気分に。


​学生の「見える自慢」じゃない。


大人が、リスクを冒してまで口を開くとき、

そこには「よっぽどの意図」がある。


それを汲み取って聞いてほしいです。


Gacktさんのはしご酒



​10年越しに分かった「黒いモヤ」の残酷な正体

自分がそれに出会ったのは1度だけ。


いや、「1人だけ」です。


かつて出会ったある女性の背後には、


本人とは無関係な「別の物体」のような、


ドス黒い、影の様な何かがまとわりついてた。

勿論、みえないですよ。

(体が嫌がる何か的な)


​本人は笑ってるんです。


性格も暗いわけじゃない。

(普通よりは暗い印象ではあるが)


でも、その笑顔の後ろに、真っ黒なインクをぶちまけたような異質な影がずっと張り付いている。


人は悪くないのに「気持ちが悪い」


とても本人には伝えられない。


思いながらも、当時はその正体が分からず、


そのまま離れました。


そんな出来事も忘れていた昨年


つまり10年後のことです。


その方の旦那様、そして息子さんまでもが亡くなったという報せ。



葬儀の場で再会した彼女の背中からは、あんなに不気味だった黒いモヤが、跡形もなく消えていた。


​世間一般で言われる「黒いモヤは本人の死相」というのは、自分が見たものとは違った。


あれは、


「その人の大切な周囲に、避けられない悲劇が迫っているサイン」だったんです。



悲劇が現実となり、予兆としての影はもう必要なくなった。


あまりに過酷で、残酷な真実でした。

※少なくとも現時点までの話ですが


​守り神すら突き抜けてきた「影」

実は自分自身も、一度だけ


親に「黒いモヤ」を指摘されたことがある

※何度かこのブログにも書いた話✍️


ある日、釣りで危機一髪の思いをして帰宅した直後、父(後に白いモヤが見えた父です)にこう怒鳴られました。


「お前、後ろに何か黒いの居るぞ。

水浸しの何かがついてる。今すぐ表に出ろ!」


自分では「運が悪かった、危なかった」


その程度にしか思っていなかった。


でも、外側から見た父には、自分が連れて帰ってきた「不吉な気配」がはっきりと見えていたんです。


急いで父に"謎のお祓い"をしてもらい、


事なきを得たのですが、

その後に父がポツリと漏らした言葉が今でも忘れられません。


「おかしい……。うちには強い守り(守護霊)がついてるハズ。本来、家の中には一歩も入れないはずなのに、なんでお前と一緒に中まで入ってこれたんだ?」


父はそこにも疑問を抱き、本気で不思議がり、


そしてその異質さが不気味な出来事だった。


守られているはずの場所さえ突き抜けて、本人に執拗に張り付いてくる影。


もしあのまま気づかずに過ごしていたらと思うと、今でもゾッとする。


でも今なら分かる。


あれはじゃない。


だからこそ、死期が迫る父は自分から出ている白いモヤモヤにも気付けなかった。


人なら気付けたハズ。


どうやら付いてる本人は気付けない様だ。


​「直感」は相手の本性を見抜くセンサー

​ここまで話すと

「自分には見えないから関係ない」

と思うかもしれません。



でも、実は誰もが直感という形でこの信号を受け取ってます。


​例えば、普通の社会人生活の中でも、

「第一印象が直感で『やべぇな』と思った人」


って、後から振り返ると大体本当にやばい人だったりしませんか?


​どれだけ言葉で取り繕って、外面を隠していても、その人の「本体(本性)」にあるものは隠しきれず、いつか必ず出てきます。


自分たちの直感は、その隠された「本性」を瞬時に見抜いて、アラートを出してるんですね。


​「理由は説明できないけれど、この人とは関わらないほうがいい」


そう思う瞬間、あなたの本能は間違いなく

何かを察知しています。


この直感は、あなたにも備わっているはず。


それはオカルトではなく、自分を守るためのまっとうな「安全管理」として信じるべきものだと思います。


​もし周りに、そんなことを言う人がいたら

最後にコレだけは言わせてください。


「もしあなたの周りに、自分のような違和感を口にする人がいたら、マジで信じておいたほうがいい」

  • 本人は、自分に何がついているか絶対に気づけません。(父も自分の白いモヤには気づかなかった)
  • 見え方は人それぞれです。(色、匂い、第一印象の『やばさ』どれも大切な信号)

​誰かがあなたに

「なんか変だよ」「今はやめておけ」


と言ってくれるなら、それはあなたのセンサーが気づけない危機を、その人のセンサーが代わりにキャッチしてくれたサイン


スピリチュアルを信じろと言いたいわけじゃない。自分も信じてない。笑


でもこの違和感は間違いない。


「説明のつかない違和感」を無視しないでほしい。


​それが、あなたや、あなたの大切な人を守る

最後の境界線になるかもしれないから。


自分はこれからも、ガイドとして、一人の人間として、この「直感」という名の安全管理を大切にしていきます。


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前回の記事:#295 魂魄(こんぱく)とは?"死期の前兆"に「白いモヤ」不思議な話

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