クオータービザ(フィリピン)をセブで取得するブログ

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クオータービザ、フィリピン最強のビザを日本人がセブで取得するまでの備忘録のブログ。費用や期間、注意事項など。

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音譜クオータービザ取得の件で手伝ってくれる予定の弁護士の方の名前は公表していいかわからないので、仮にライアンとしておこう。



弁護士ライアンいわく、クオータービザ取得のためには金融機関の残高証明が必要だそう。
※例のごとくクオータービザの必要要件については他サイトを参照、機会をみてまとめます



クオータービザの残高証明に必要な金額(ライアン情報、2015年4月時点)
アメリカドル:50,000ドル
フィリピンペソ:2,300,000ペソ



注意事項は、現金で持ってきて銀行に預けちゃダメで、日本から銀行振込しなさいよってこと。
「ほんとにダメなの?」ときくと、この5万ドルをほかのクオータービザ申請者に使いまわす輩がいるから、必ず本人が現地から銀行振込で、ということらしい。
同じこと考えてた・・・べーっだ!



幸いクオータービザを申請する近藤は彼名義のフィリピン国内最強の(※)メトロバンク口座をもっているので、日本から振込は可能。
※メガバンクのひとつだし、日本人にとってのアカウントの作成しやすさは最強だと思う。利便性でいうなら最強は個人的にはBPI



日本人向けにクオータービザ取得サービスをやっているサイトをいくつか見てみたが、2回のフィリピン訪問で済むとなっていた。近藤は2回で済みそうだが、口座を持っていなければ口座作成に1回必要なんじゃないだろうか。裏ワザがあるのかもしれない。



つづく。
目セブでウェブ制作(おもにシステムのほう)をやってる者です。



我らがセブパシフィック航空が先月2015年3月からセブ~成田直通便を開始したように、韓国人ばかりだったここで、街中で日本人らしき人を見かけることがほんとに多くなりました。



近藤が同航空の片道1,000円セールを利用してGW中に来るとの知らせ。



「クオータービザを滞在中に欲しいから、調べといて」



近藤のこの手の要求はいつも通りなので特に気にすることもなく、いろいろ検索。その魅力にすっかり虜になってしまう。



フィリピン最強と呼ばれるクオータービザのメリットはほかサイトに譲ることとして、今日はここセブでクオータービザの弁護士業務を10年以上行っているという方とミーティング。



きくところによると、日本人のクライアントはほとんどいない。アメリカ人とか、英語が話せる方がほとんどだそう。
昨年度のクオータービザ取得実績数は申し分ない。



「日本行ったことある?」「残念ながらまだないんだよね」



そんな話からだったか、「昨日硫黄島からの手紙を見たんだよね」とか言う話に。



「なんで玉砕なんかするんだ?」
戦前の日本の状況を僕なりに説明するが、うまく伝わっただろうか。
こういうとき、もっと英語勉強しなきゃと思う。
いや、英語より、歴史のほうですよね。



費用は安くないけれど、実績と話しぶりで信頼がおけると感じた。実務は彼にお願いしようと思う。



近藤のクオータービザ取得がうまくいったら、日本で他に欲しいという人のサポートができたらいいな。つづく。