私はベジタリアンではないけど最近“食”について考えるようになりました。
中学の授業で屠殺のビデオを見てからしばらくはお肉とさよなら。
でもしばらくしたらまたお肉食べ始めた。
大学に入って一時期は鶏肉だけを食べないようにしてた。
(鳥が可愛そう...とかじゃなくて鳥という生き物事態ニガテで...)
でも食べたり、絶対食べなかったりという時期を繰り返していた。
今は鶏肉だけは絶対に食べない。最後に食べたのは多分5ヵ月前くらい。
それで最近ベジタリアンについて考え始めたのは友達との会話。
やはり屠殺の映像を見ると誰でも気が滅入ってしまうようで...。
日本には “いただきます”、“ごちそうさま”っていう感謝をする素晴らしい言葉があって
動物の命を無駄にしないようにありがたく思い残さないように食べる。
それで満腹になって幸せな気持ちなると、やはり動物の命に感謝する。
でも最近私はお肉を選ぶようになってしまった。
焼き肉とか、しゃぶしゃぶは食べないけど、ハムとかウインナーは食べるよ。←みたいな...。
ただの好き嫌いになっちゃって自分バカかよって思った。
それから1週間くらいハムもウインナーも食べなくて夕飯は魚を食べてた。
もしお肉が夕飯に出てしまったら残して家族に食べてもらった。
この時点でなんで私がお肉を避けるのか、その理由はなぜか...ただ動物がかわいそうなだけなのか...。
自問自答した...。
で、今日1年ぶりくらいになぜか流れですき家に行ったんです。
お肉の入っていない丼を注文すればいいのに普通にきのこのぺペロンチーノ牛丼を注文しました。
すっごく美味しかったです。
久しぶりにお肉の形をしたものを食べてなんか感動...w
本当に美味しくて、お腹いっぱいになって、めっちゃ感謝を込めてごちそうさまを3回くらい言った気がする...w
屠殺の映像を思い浮かべるとまたお肉食べれなくなってしまいそうだし、
これを書いてる時もネットで検索したけど、それ以上先には進めませんでした...。
けど誰かが育てて、殺して、運んで、料理してくれるから食べれるんだろうけど、感謝はしつつも
これからも食については考えていきたいと思います。
ベジタリアンの人を変人扱いなんてしないし、ベジタリアンでないひとを非難したりは絶対にしない。
個人の考え方だよね!
私の場合はもう少し考えないと、ただの好き嫌い野郎になってしまうけど...w
あ、でも最近は毛皮は反対です。
わざわざ動物を殺さなくても、今の技術だったらフェイクだってとてもゴージャスに作れる時代だと思う。
それをシャネルのコレクションが証明したよね!!!
その名も “ファンタジックファー”
リアルファーがお金持ちの証拠っていう時代は終わったと思う。
でも、リアルファーを持っているならそれをありがたく大事にする必要があると思う。
そして私が一番考えたのが革製品です...。
ベルトとかお財布とか靴とかバックとか...かなり身近なとこに革製品は沢山あるものでしょう...。
ヴィーガン(お肉も乳製品も卵も食べない)の人たちはもしかして革製品も持たないのでしょうか...?
なんか色々考え始めると止まらないし、動物が人間の生活にどれだけ貢献しているのか改めて感じる。
動物ってすごい。
(こんな終わり方でいいのかー!!!涙)