映画 黒澤明監督作品 七人の侍
一冊の本がきっかけで、黒澤映画
をDVDでいくつか観ています。
『七人の侍』 207分。ちょっと長いです。
黒澤監督の前期代表作。昭和20年代の作品のため、白黒。
観て思うのは、その動画の存在感、迫力だ。
最近は、CG映画が多いが(たまに見ていて、物足りなさを感じる時があります。嘘くささというのか)、
それとは違う形で迫ってくる絵がそこにはある。
一度は、通して観ていただきたい映画。日本人なら、なおさら。世界中で黒澤の名前は知られています。
七人の侍(2枚組)<普及版> [DVD]
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この作品の共同脚本家の一人橋本忍さんの本。「複眼の映像 私と黒澤明」
どのようにして、黒澤作品が生まれてきたのか、
当事者だから書けるリアルな内容が、読み手を惹きつけます。
映画ファンの方であれば、読みたくなる、特にシナリオの役割を理解できる一冊と思います。
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ラジオのテーマ 5月8日
今朝も聞いてました![]()
世界快適音楽セレクション
http://www.nhk.or.jp/fm/kaiteki/
お題は
ハトとヒバリとフクロウの音楽
でした。鳥ネタかい。
ヒバリ、見たことあるかな。。。フクロウも置物ではよく。
小さいころに、動物園でみたかな。
テーマを決めて、↓な感じでトークと音楽がかかります。
例えば、4月17日の回は
「世界の快適音楽セレクション ~絡まる音楽~」
とかくこの世は、あまたの物がからみあってできているもの。
時には物事を複雑にするものの、考えてみれば、深い味わいを生み出す良い面もあります。
いろいろな人や物がからみあい、かもし出す、深遠な世界を楽しんでください。
【DJ】ゴンチチ
末永く、続いて欲しい番組です。
ゲゲゲの本
風邪は、さすがに大分よくなってきました。手洗い、うがいに洗顔をちゃんとします。みなさんもお気をつけて。
今日紹介するのは、
水木しげるさんの本
NHKの朝ドラゲゲゲの女房の原作のような本です。タイトルがインパクトありますが、、それ以上に内容が波瀾万丈といえばいいのか面白すぎます笑っ。あっという間に読み終わりました。
この一節
「アフリカのピグミー達は、急ぐことは、死につながり、ゆるやかに進むことは生を豊かにする」
確かにそうかもと思う一文でした。
この本の漫画バージョンもあるようです。
私はゲゲゲ 角川文庫
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すっかり朝ドラにはまってます。週末まとめて放映してくれないかなー