読書 時々 音楽
異様な忙しさにかまかけて、すっかり更新できていませんでした![]()
今日もあっという間に過ぎてしまった。
そんな中でも、やめられないのが読書。同時に4冊ぐらいを、通勤時間・寝る前・週末専用などと分けて
せっせっと読んでいる。
最近読んだ中で、1日で読了したのが、歴史もの。
「本能寺の変 四二七年目の真実」 明智憲三郎著 表紙が、ちょっと怖いです。燃えてます![]()
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苗字からお分かりの通り、作者は、ななんと明智光秀の子孫の方。
なぜ、信長が討たれたのか?その疑問に、グッと迫る名著と思います。
家康が、やはりキーマンです(楽しみは、ぜひご自分でお読みになって発見してください)。
次回は、開高健にでも書いてみようかな。


