インチキ釣り師を目指して -37ページ目

インチキ釣り師を目指して

マイパソコンの備忘録に立ち上げました
がっ
釣りブログに変身しました

謎の携帯電話 920P

バーチャるのブログ-P1000001

この携帯電話 見るとワンセグが映ってますが
何が謎かと言いますと機種変後の未使用携帯で携帯の電波表示は圏外で
通信や通話は出来ませんがワンセグやカメラ等の機能がそのまま使えています

知人からの借り物ですが 知人はもう一台 同じ920Pを持っていますが
そちらはまったく使えません

こんな事も有るのかと… ビックリです
あんみつ&いちご
チロルチョコのクリームあんみつと幻の白イチゴです

バーチャるのブログ
幻の白いちごなのにコンビニのカウンターに山盛りでした

バーチャるのブログ
開けたところ

バーチャるのブログ
あんみつは黒蜜がトロ~リ 白イチゴはいちごのゴマがプチプチでした
OS起動の優先順位を変更する!
OSをいっぱい入れてマルチブート環境にしても 常用するOSは1つだったりするので
優先してブートするOSが違う場合 パソコンの電源を入れる度に選択しなければならないのは面倒です

なので 設定の変更と選択画面の表示時間を変えてみましょう

バーチャるのブログ-1スタートメニュー
スタートメニューからコントロールパネルをクリック

バーチャるのブログ-2システム選択
赤枠の「システムとセキュリティー」をクリック

バーチャるのブログ-3システム選択2
システム」をクリック

バーチャるのブログ-4システムの詳細設定
システムの詳細設定」をクリック

バーチャるのブログ-5起動と回復
詳細設定タブの「起動と回復」の設定をクリック

バーチャるのブログ-6設定
赤枠内をクリックするとインストール済みのOSが出てきますので
優先したいものを選択

緑枠内はOSの表示時間の変更です

これで 完了です

ラーメン
今日はお気に入りのラーメンを紹介します

いきなりパソコンネタから遠ざかった…

紹介するラーメンは麺のスナオシの「支那そば」


バーチャるのブログ-1ラーメン
2食入りで99円(私がよく行く激安スーパーにて)
スープは液体スープで麺もインスタントとは思えない美味しさ…

バーチャるのブログ-2いつもは
いつもは生卵を入れるだけの素ラーメンで食べますが…

バーチャるのブログ-3ラー油
この様な そそるラー油「桃屋 辛そうで辛くない少し辛いラー油」を頂きましたので小さいスプーンで2杯載せてみました

バーチャるのブログ-4載せて
ラー油のフライドガーリックの香りが良くてピリッと締まった良い味になりました
凄く美味しいです
因みに私はこの丼でご飯でも蕎麦でも素麺でもカレーライスでも何でも食べます

パーテーションエディタを使ってみよう!!
友達からリクエストが有ったので パーテーションエディタを使ってみましょう

因みに 今回使うのは Ubuntuに入ってる物を使用します

入手先は
Ubuntu Japanese Team

無料の素晴らしいOSなので興味のある方は使ってみては?

それでは 行ってみよう!!

準備

パーテーションを区切る前にデフラグをやっておく事をお勧めします

私は失敗した事が有りませんがバックアップも取っておいた方が良いでしょう

UbuntuのインストールディスクをCDドライブに入れたら

再起動→ブートメニュー→CD-ROMでUbuntuのCDでパソコンを起動

Ubuntuの起動メニューが出たら

「コンピュータに変更を加えないでUbuntuを使ってみる」を選択します

暫くするとUbuntuが起動します

バーチャるのブログ-1エディタ起動
上のバーの「システム」をクリックするとメニューが下に伸びます
カーソルを「システム管理」まで下ろすと自動的に右側にメニューが出ますので「パーテーションエディタ」をクリックします

バーチャるのブログ-2.1ドライブ選択
エディタが立ち上がったら右上の赤枠の中をクリックします

バーチャるのブログ-2ドライブ選択画面
パソコンに繋がっているハードディスクやUSBメモリなどの記憶デバイスの一覧が出てきますので 分割したいハードディスクの容量で探してクリックします

因みに 緑線のように容量はギビバイトと表示されていますが 間違いでは有りません
ギビバイト=ギガバイトではありませんが ほぼ同じだと思って探して下さい
詳しくはWiki等を見てください

バーチャるのブログ-3パーテーションを選択
分割したいハードディスク又はパーテーションの上で右クリック(例では9.77ギビバイト)
出てきたメニューから「リサイズ/移動」をクリック

バーチャるのブログ-4サイズを決定
赤線部分の数値をいじる 前か後ろに空きスペースを作って そこに新規にパーテーションを作る感じです

また単位がメビバイトになってますが間違いではありません
メビバイト=メガバイトではありませんが だいたい同じくらいです

縮まる方の空きスペースを十分に確保しながら空きスペースを作って下さい
決まったら赤枠の「リサイズ/移動」をクリック

バーチャるのブログ-5未割り当て
赤線部分に「未割り当て」のスペースが出来ています
そこで右クリックして出てきたメニューから「新規」をクリック

バーチャるのブログ-6ファイルシステム選択
ここで空き領域の内どれだけ使うかと ファイルシステムを決めます
サイズは特に指定が無ければ そのまま最大値で

ファイルシステムは 自分が使用する環境で決めてください
Windowsで使う場合はntfsを選んで下さい
その後は追加をクリック

バーチャるのブログ-7確認適用
緑枠ないが今から行う作業内容です
上の段が今使ってる領域を縮小します
下の段が新しいパーテーションを作ります(この時点ではまだ何も始まっていないので取り消しも可能です)

また 他のハードディスクやパーテーションをいじりたい時は今の作業を繰り返して1回で全ての作業を終わらせる事が出来ます

確認したら上の赤枠内「適用」をクリック

バーチャるのブログ-8開始
良ければ赤枠内「適用」をクリック

バーチャるのブログ-9進行中
この画面で うにうにと作業しています
終わるまで静かに待ちましょう

バーチャるのブログ-10完了
緑線の所 「全ての操作が無事に完了しました」と出たら終わりです
「閉じる」をクリック

バーチャるのブログ-11終了
赤線部分 ちゃんとできました

私はこのソフトを使って失敗は1度もありませんが
リスクの有る作業である事は変わりませんので慎重に作業して下さい

差分VHDで起動しよう!(横着編)

なぜ 横着編か?と言いますと
ブートマネージャーを弄くらず OSインストールした時のブートマネージャーをそのまま使うからです

差分VHDの利点
 親VHDの内容を保持したまま設定更新等行えます
 特に違和感なく使えます
 OSやソフトの動作に不具合が起きたら差分VHDをポイして新しく差分VHDを作って作業すれば常に正常動作が保障されます

それでは まずは準備です 親VHDで起動してウインドウズアップデートして最新の状態にします

変更をしたくない設定がある場合にはここでやって置きます
(私の場合は電源の管理やディスプレイの設定等等…)

よく使うソフトやドライバーもこの時点で入れておきます
(入れ直すのがめんどうですよね~)

バーチャるのブログ-1名前の変更
緑枠内は私が常用しているVHDと差分VHDです
Win7_base…これが親VHDで内容はOSインストールしただけのVHDです

Win7_driver…1番目の差分VHDでマザボのドライバーと設定の変更等が入ってます

Win7_soft…これはWin7_driverの差分VHDです
       親VHDからすると孫VHDと言う事になります
       常用のソフトがインストールしてあります

Win7…これはWin7_softの差分VHDです
    親VHDからすると曾孫VHDと言う事になります
    これが起動VHDで動作不良が有った場合はこれをポイッします

って感じで差分の差分の…てな事も出来ますが 私の環境の場合若干の不具合が出てますのでなるべく差分階層は短いほうが良いと思われます

それでは本題に…前回OSインストール   して出来たWindows7.vhdを選択して右クリック メニューから赤枠内「名前の変更」を選択

バーチャるのブログ-2名前の変更後
例ではWindows7_baseに変更(ご自由にどうぞ)
覚えやすい名前が良いとおもいます


バーチャるのブログ-3プロパティを選択
名前を変更したWindows7_base.vhdを選択して右クリック メニューからプロパティーをクリック

バーチャるのブログ-4読み取り専用
読み取り専用にチェックを入れて「OK]をクリック
親VHDに変更が加わると差分VHDが使えなくなるので読み取り専用に変更して起きましょう

バーチャるのブログ-5diskpart起動
スタートメニュー → すべてのプログラム → アクセサリ → コマンドプロンプトを選択
起動したら diskpart次項

バーチャるのブログ-6ユーザーアカウント制御
ユーザーアカウント制御が出たら「はい」をクリック

バーチャるのブログ-7差分ディスク作成
上赤線部分を打ち込む
create~はVHDファイルを作れって感じで作る場所と名前を指定します
後半のparent~は親VHDの場所と名前を指定します

 差分(子)VHDは親VHDと同じ場所に置きましょう
       そうじゃないと動きません
exitで終了です

バーチャるのブログ-8出来上がり
エクスプローラーで見てみると緑線が親VHDで赤線が差分(子)VHDです
さらに差分VHDを作りたい時は繰り返します

この方法だとブートマネージャーはOSをインストールした時にE:\VM\Windows7.vhdを読みに行く設定になっているので
名前を入れ替えた差分(子)VHDを読みに行ってOSが起動します

やる気になったらブートマネージャーの弄り方も説明したいと思います

小ネタ

上の写真の仮想ハードディスク軍団の上に「退避」と言うフォルダがあります
あれは差分VHDのコピーを入れて有ります
不具合があった時や フリーソフトを実験的に使った後に使っていた差分VHDをポイッして退避フォルダの差分VHDをコピペすると何事も無かったようにパソコンが立ち上がります

インストールだ~っっ!!
これは Windows7ではUltimate又はEnterpriseしか出来ませんので注意!!

VHDインストールの利点はパーテーションを新たに区切らなくてもXPやVistaと

デュアルブートやトリプルブート等マルチブート環境が簡単に作れます

それではDVDドライブにWindows7インストールディスクを入れてインストール開始!!

バーチャるのブログ-1インストール
スクリーンショットを撮影する環境がないので携帯で撮影しました
汚くてスミマセン

上の画面になったら 今すぐインストールを選択したいところですがちょっと寄り道して
赤枠内のコンピューターを修復するを選択

バーチャるのブログ-2次へ
うにうにと動いた後にこの画面になります
緑枠内が私の既にインストールしてあるOSです
Windows7 VHDは常用しているVHDブートのWindows7で
Windows 7は通常インストールのWindows7で主にコマンドプロンプトでVHDをいじくる時用に使ってます
今回のインストールでトリプルブート環境が出来上がります(このブログが出来たらポイッの予定です)

くだらない説明は置いといて…赤枠の次へをクリック

バーチャるのブログ-3コマンドプロンプト
ここでコマンドプロンプトを選択

バーチャるのブログ-4ディスクパート起動
コマンドプロンプトが起動したら赤線の所「diskpart次項」と打ち込む
緑線の部分「DISKPART」が出たらディスクパートコマンドが使えるようになりました

バーチャるのブログ-5ディスクパート操作
赤線の部分が自分で打ち込む場所です
この写真を撮るために3回やり直しました 打ち間違いに注意しましょう

前回のブログ「VHDを作ってみよう(コマンド編) 」と同じです
説明はそちらをどうぞ…

バーチャるのブログ-6.1ディスクパート操作 DiskPartを終了しています…と出たら右上の「×」をクリック
(写真が光って見えないので自作しました)トホホ 写真が大きくて見えてないのでクリックして写真を見て下さい


バーチャるのブログ-6システム回復オプション消し方 また「システム回復オプション」が出てくるのでここも右上の「X」で閉じます
この写真も見えませんのでクリックして見てください

間違えて「シャットダウン」や「再起動」を選んでしまった場合はDiskpartの
select vdisk file=~ からやり直して下さい


バーチャるのブログ-7やっとインストール 寄り道から やっと帰って参りました
やっと 本編のインストールですよ
「今すぐインストール」をクリック

バーチャるのブログ-9ディスクの選択 今 作ったVHDを探して選択(例ではディスク11)
赤線部分の「このディスクに………」は気にしないで…
次へをクリック

後は通常のインストールと何も変わりませんので
そのまま続けてください

次のブログは差分ディスクの作り方と起動方法をやりたいと思います


VHDを作ってみよう(コマンド編)

実は前回かなりゴチャゴチャしちゃいましたが
コマンドの方がスッキリ出来ちゃいます

まずはスタートメニューからすべてのプログラムを選ぶ

アクセサリー コマンドプロンプトを選ぶ

diskpart次項 緑色の部分はコマンドプロンプト内部で打ち込む部分です

すると ユーザーアカウント制御が出てきますので はいをクリック

diskpartが立ち上がったら

create vdisk file=d:\vhd\data.vhd maximum=10000 type=expandable次項
と打ち込む
d:\vhd\の部分はVHDファイルを置きたい場所を指定
data.vhdはVHDファイルのファイル名
10000の部分はVHDの容量を指定(例は約10GB)
type=expandableは容量可変タイプを指定
   容量固定の場合はtype=fixedと書く

………ファイルが正常に作成されました と出たら

attach vdisk次項

………アタッチされました と出たら

list disk次項

これでディスク一覧が見れますので 自分が作ったVHDが何番かディスク番号を確認します(例ディスク 2だとします)

select disk 2次項

………選択されました と出たら

create partition primary次項

………作成に成功しました と出たら

format FS=NTFS LABEL="DATA"quick次項
DATAの部分は好きなボリュームラベルを入れて下さい

………フォーマットを完了しました と出たら

assign letter=z:次項
z:の所は好きな開いてるドライブレターを割り当てます

………正常に割り当てました と出たら

exit次項

で終了です

何だか 大変な感じですが やってみるとGUIより楽ですよ

VHDを作ってみよう

まずはWindows7のディスクの管理から作ってみましょう


バーチャるのブログ

コントロールパネルを開く

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システムとセキュリティーを選択

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ハードディスクと……を選択

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ディスクの管理が開きます
操作を選択

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メニューに出てきたVHDの作成をクリック


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ウイザードに従って場所 サイズ タイプを選択

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私の場合はDドライブのVHDフォルダにTOOLと言うVHDを作成
容量は24Gで作りました(ブルーレイにB/U取れるように…)
 単位はMB GB TBから選べます
タイプは容量可変を選択(お好みでどうぞ…)
OKをクリック

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これでディスク12に不明な未割り当ての領域が出来ました


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初期化しましょう…
緑の枠内を右クリック


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メニューからディスクの初期化をクリック

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ここはこのままMBRでOKをクリック

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次はフォーマットです
緑枠内を右クリック メニューから新しいシンプル…をクリック

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ウイザードに従って次へをクリック

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特に設定がなければ そのまま最大容量で次へ


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ドライブ文字を割り当てるとマウントする度に同じドライブレターが割り当てられます
今回はZで割り当ててみます

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そしてフォーマット ボリュームラベルは分かりやすいものを入れておくと便利

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確認して 間違いがなければ完了をクリック

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TOOLと言うドライブがZにマウントされました

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コンピューターの中身を見てみるとTOOL(Z:)が見えます
因みに私の場合はBドライブとCドライブも仮想ハードディスクです

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DドライブのVHDフォルダーにはTOOL.vhdファイルが出来上がってます
これで 仮想ハードディスクは出来上がりです
因みにパソコンを立ち上げると自動ではマウントされませんのでディスクの管理で[操作]→[VHDの接続]をクリック 後はウイザードに従ってVHDファイルを選択すればマウントします

ディスクの管理まで行くのが面倒な時はバッチファイルで対応できます
メモ帳で
sel vdisk file=d:\vhd\tool.vhd←下線部分はVHDファイルの場所を指定
attach vdisk
と書いてmount.txt等で名前をつけて保存します

またメモ帳を開いて
diskpart -s d:\vhd\mount.txt←下線部分はmount.txtの場所を指定します
と書いてmount.cmd等で名前をつけて保存します

mount.cmdのアイコンをクリックするとマウントしてくれます

また起動時に自動でマウントさせたい時はタスクスケジューラーを使うと便利です

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赤枠内はこんな感じで…

バーチャるのブログ
mount.cmdファイルの場所を指定します

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トリガーはシステム起動時に…
これで自動でマウントしてくれます


バーチャルハードディスク(VHD)

Windows7にしてから バーチャルハードディスクにはまってます
                    以下”VHD"と書きます

利点1
VHDはハードディスクをファイルとして扱えます
微妙に表現がおかしいかも… ファイルをハードディスクとして扱えます

マウントしていなければ ファイル(***.vhd)となるのでハードディスク丸ごとバックアップしたければ”コピー”で終わり

もちろん 違うハードディスクに引越ししたい時は”移動”でおわり

いらなくなったら 削除でサヨナラ~

あぁ~何て楽なんでしょう♪

利点2
VHDを起動ドライブとしてWindows7インストール出来ます

VHDからOSを起動出来る事はたいした事がないように思いますが

利点1で書いたようにクリーンにインストールした状態を簡単にバックアップが出来ます

また 差分ハードディスクを作る事が出来ますのでパソコン1台で何通りかの(物理ハードディスクの容量次第です)Windous7を作る事が出来ます

例えば 仕事用に…プライベートに…家族用に…と使い分けたければ3種類の起動方法が選べるように作れます

利点3
VHDはファイルなのでマウントするまで中身がバレません

ファイルなのでマウントするまで中身は見えません

VHDをOSでマウントするかマウント出来るソフト等で見ない限りとりあえず何だか分からない

まぁ 一人モンの私には特に機密もありませんが…

利点4
コピーガード突破出来るかも…

これは地デジの録画にはダビング10なるガードがかかっています

パソコン自作派の私にはウザいのです ちょっと録画したハードディスクのドライブレターが変わっただけで再生出来ません

そこで VHDに録画しておけばダビング10に関係なくコピー出来るのではないかと… まだ未検証なので駄目かもしれませんが

検証次第 結果は書き込みます

利点5
パーテーションを割らなくてもハードディスクをいっぱい作れます

これの方がもっと上位な利点だと思いますが 思いついた順に書き込んでいるのでごめんなさい

OSをインストールする時に悩むのがパーテーションですね~

システムに何ギガ使おうか データに何ギガ使おうか バックアップに何ギガ使おうか…とよく悩みます

足りなくなるとパーテーションを切り直してOS再インストールとか
パーテーションエディターとかで区切り直したりとか危険がいっぱいです

そんな悩みから開放されました

容量可変タイプのVHDならマウントするまでは使った容量+αしかファイルサイズはないので効率よくハードディスクを使えます

と 思いつくままに書き込みました

まだまだ 有るかも知れませんので思いついたら追記します

通りすがりの方 もし他の利点や良い活用方法を知ってましたら教えて下さい

それでは 次回はVHDの作り方をかきます