まずはWindows7のディスクの管理から作ってみましょう
コントロールパネルを開く
システムとセキュリティーを選択
ハードディスクと……を選択
ディスクの管理が開きます
操作を選択
メニューに出てきたVHDの作成をクリック
ウイザードに従って場所 サイズ タイプを選択
私の場合はDドライブのVHDフォルダにTOOLと言うVHDを作成
容量は24Gで作りました(ブルーレイにB/U取れるように…)
単位はMB GB TBから選べます
タイプは容量可変を選択(お好みでどうぞ…)
OKをクリック
これでディスク12に不明な未割り当ての領域が出来ました
初期化しましょう…
緑の枠内を右クリック
メニューからディスクの初期化をクリック
ここはこのままMBRでOKをクリック
次はフォーマットです
緑枠内を右クリック メニューから新しいシンプル…をクリック
ウイザードに従って次へをクリック
特に設定がなければ そのまま最大容量で次へ
ドライブ文字を割り当てるとマウントする度に同じドライブレターが割り当てられます
今回はZで割り当ててみます
そしてフォーマット ボリュームラベルは分かりやすいものを入れておくと便利
確認して 間違いがなければ完了をクリック
TOOLと言うドライブがZにマウントされました
コンピューターの中身を見てみるとTOOL(Z:)が見えます
因みに私の場合はBドライブとCドライブも仮想ハードディスクです
DドライブのVHDフォルダーにはTOOL.vhdファイルが出来上がってます
これで 仮想ハードディスクは出来上がりです
因みにパソコンを立ち上げると自動ではマウントされませんのでディスクの管理で[操作]→[VHDの接続]をクリック 後はウイザードに従ってVHDファイルを選択すればマウントします
ディスクの管理まで行くのが面倒な時はバッチファイルで対応できます
メモ帳で
sel vdisk file=d:\vhd\tool.vhd←下線部分はVHDファイルの場所を指定
attach vdisk
と書いてmount.txt等で名前をつけて保存します
またメモ帳を開いて
diskpart -s d:\vhd\mount.txt←下線部分はmount.txtの場所を指定します
と書いてmount.cmd等で名前をつけて保存します
mount.cmdのアイコンをクリックするとマウントしてくれます
また起動時に自動でマウントさせたい時はタスクスケジューラーを使うと便利です
赤枠内はこんな感じで…
mount.cmdファイルの場所を指定します
トリガーはシステム起動時に…
これで自動でマウントしてくれます