私も釣りを初めて1年経ちませんが色々考える事もあります
私のブログタイトル「インチキ釣り師を目指して」
これがいけないのかもしれませんが
一応 釣り師の端くれとして魚の事を考えて
わずかながらに勉強をしたりもしてます
コメントを下さった千葉様有難うございます
リリースについてですが
これは釣り師としては永遠の課題だと思います
リリースすれば全てOKか?
と問われれば 違う時も有るように思います
小さい魚ほど針を丸呑みしていて
どうやっても針が取れない
モミモミしている間に内蔵が出てきちゃったり
エラを傷つけてしまったり
いつもはリリースサイズだけど持ち帰って食したほうが
その魚の存在価値が増すこともあります
釣りを初めてから思うように成ったことがあります
鮮魚コーナーに行けば卵も売ってれば
稚魚も売ってる
子持ちの魚も売ってる
ししゃもなんて子持ちじゃなきゃ食った気がしなかったな
市場にいっぱい出まわっているのに
魚は居るんです
不思議じゃありませんか?
私が千葉港のカレイ祭りに遭遇した時
毎日の様に何百匹のカレイが釣り上げられ
「カレイが居なくなる」と思いましたが
調べてみると毎年その時期はやってくるみたいで
やっぱりカレイは居るんです
因みに私はカレイを2匹釣った時点で
1人者には十分だと思い納竿しました
ブログの写真に写っていた魚の中で小さい部類に入るのは
多分 カレイとアイナメだと思いますので
カレイは先に述べた通り木っ端ほど魚信が無く
仕掛けを上げたらくっついていた事が多いと思います
針は丸呑みで傷ついてしまったから持ち帰ったのだと思います
アイナメは確かに世間的に言われる平均サイズよりは小さいですが
完全に成魚(稚魚ではない)で有ること
それと 私の行く釣り場では あのサイズがアベレージサイズであることです
アイナメの稚魚はイワシに似てます
変な小さいイワシが釣れたら それはアイナメの稚魚かもしれません
魚はその場所の水温や餌の豊富さで地域によって大きさもまちまちだと思います
まだまだ釣りを初めて未熟ですが
あの場所では世間的にアベレージサイズと言われるサイズのアイナメに出会えてません
あれが普通サイズのアイナメなんです(多分)
成魚で有ること これは1度や2度は産卵しているであろうと言うことです
ある本に書いてありましたが
アイナメの産卵期は2ヶ月間あります
その最初の2週間撮影していたら26回の産卵があったそうです
孵化率やその後の成魚までの生存率とかはわかりませんが
既に釣った魚の分身(子孫)は居る筈です(これも多分)
で 結局何が言いたいかってのは
リリースするのも良し 食べるのも良し
釣った魚の命を無駄にしないって事が一番大事だと思います
とあるブログにシーバスのシーズンになると
瀕死の状態でプカプカ浮いてるシーバスを見かける律が上がると
読みました
そのブログの筆者は悲しそうに書いてありました
また アジを○百匹釣りました
なんて書いてあったりしますが
ちゃんと食べ切ってるのか
それが心配になります
とある浜で ヒイラギがいっぱい捨ててあるのを見ました
私が思うのは 命を無駄にしないで
それだけです
最後に魚の生態や保護について勉強になるサイトや本をご存じの方
良かったら教えて下さい
読んでみたいです
