昨日の日中のドル円は92円付近にて取引された。
日経平均が久々に9000円台を回復したことが好感されてドルは底堅い
動きとなっていた。
※日経平均9043.12円 大台回復
先週の海外市場の動きから円高傾向にやや一服感が見られたことで、
主力の輸出株の上昇につながった。
ロンドンが開く頃にはドルが上昇。ユーロドルでは久々に安値1.3545を
つけた。FRB以外の主要中銀の利下げ観測や、オバマ次期米大統領
への期待感が背景にある様子。
NY市場が開いた頃は、ドル売りも見られたが、ドルは底堅く推移。
ロンドン時間からの流れを引き継いでいた。
オバマ次期米大統領の3000億ドル規模ともいわれている大型減税を
含む景気刺激策への期待感が大きくきっかけとなってポジションの巻き
返しが強まっている様子。
今週は、イギリス中銀の金利発表が予定されていて据え置き予想。
来週は、ECBが利下げ発表と予想されてるため、ユーロポンドは派手に
下落。
ドル買いの動きが活発。ポンドも金利据え置き観測で強気となってきた。
買っとこうかなぁ。
ポンドは危険な匂いが・・・しなくもないような。長期トレードは禁物かな?
ポルトガルの中銀総裁は利下げがありうると言ってるみたいだし、同じヨー
ロッパということで注視かなぁと。安易かな(笑)