昨日はNYをひけてから、ドル円はどんどん上昇。
昼過ぎには95円半ばで取引されていた。
日経平均株価が短時間に400円超上昇した
ことをうけてドル円やクロス円で一気に円売りが
進んだ様子。
夕方には、動きも一転。下げが見られた。
ユーロ円では2円超下げるなど、クロス円での円
買いが出た様子。
ただその後は先ほどの下げも戻し、再び円売り
方向に進み始めていく。株価の戻しからのリスク
回避の低下、当局による介入の可能性なども
原因していたようだ。
NY市場では急速に円安が進んだ。
米株式市場でダウ平均が800ドル超の上昇幅
となったことで、短期筋の円買いが巻き戻された
ほか、日経新聞がウェブ上で日銀が0.25%利
下げする可能性を指摘したことが材料となった。
ドル円は3円50銭、ユーロ円は6円50銭ほどの
上昇幅。
米10月コンファレンスボード消費者信頼感指数
は事前予想や前回値を大きく下回ったことで
株式市場は上げ幅解消となり円買いが強まっ
たが元にもどるのに時間はかからなかった。
今朝の為替市場は、円安の調整が進んでいる
様子。
今日はどうしたもんか。
昨日の私ならドル円・クロス円売りというところ
だが、持たなくてよかった・・・。
どこまで円安の調整も行われるのか微妙だが、
もう一段円高方向に動くようなら、売ってみたい
気もする。それかその戻しを期待して買うか。
やはり買うなら売るより慎重に。
焦らずいきまっしょい。