昨日のドル円は円高方向へ動いていて、105円台での取引。
金融安定化法修正案が米上院で可決されたものの、
ドルやユーロの売りは出続けている。
ホワイトハウスは、「金曜日に行われる米金融安定化
法案の採決はきわめて楽観的」としているが、市場の
見方は相変わらず冷めたまま。


ユーロドルは1年ぶり安値1.3746をつけた。
トリシェ総裁は、欧州の経済見通しはこれまでどおり
弱いと発言。インフレリスクは低下したとも示唆している。
政策金利は4.25%の据え置きだったが、利下げに
ついても討議したことが明らかになっている。


NY時間では、米新規失業保険申請件数や8月
製造業受注指数が悪かったことで、ドル下落。
ドル円では105.07まで下げ、105.35あたりでのひけと
なった。
リスク回避の円買いが強く、日米の金利差が縮小の
傾向にあることもドル円を押し下げた。


おとといから昨日にかけて、ドル円・ポン円・ユーロ円の

ショートがありました。値幅が広い日が続いているので、

損をしても持ち続けていたところ、昨日朝には、プラス

に転じました。

ドル円は思ったほど戻さずマイナスだったわけですが、

ポン円とユーロ円ががんばってくれて、無難に決済。

人間欲張ってはいけましぇん。


今晩は雇用統計なんですねぇ。

それに金融安定化法案下院で可決か?!というのも

あり。

基本、今日はポジ持ちません(笑)

無事なまま週末を楽しみたいと思います♪


・・・リスク回避の円買いは今日も続くのでしょうか。

法案が下院否決はよっぽどのことがないともうない

だろうし。雇用統計でドル売りが出るかなぁ。

でも欧州通貨も弱いから、クロス円も下げか?