昨日は朝から、アメリカの金融安定化法案の否決を受けて、
ドルが下落するも午後には反発。この反発は、米金融市場
安定化法案の再議決への期待感からの買いとみられている。
それと発表された指標では、米9月シカゴ購買部協会景気
指数や消費者信頼感指数が予想を上回り、ドル円は
106.52まで上昇、そのまま106.11あたりでヒケとなった。


ユーロドルは大きく下落。
ドル買いが出たことも原因だが、フランス・ベルギー金融大手
デクシアの救済策が発表されるなど、欧州系金融機関に対
する懸念もあった様子。
クロス円はなかなか上値が重い様子。
ユーロ円は、ユーロドルが400ポイント以上の下げとなったことで、
148.53まで下落。ポンド円も下落し、戻りも限定的。


今朝発表された、日銀短観は予想以上に悪化したが、
反応は薄い。とくに動きなし。


昨日はユーロ円・ポンド円・ドル円をショートしました。
一時はどうなるかと思いましたが、クロス円は盛り返してます。
・・・というか、相場が動きすぎて一喜一憂も疲れる(笑)
ドル円は104円台でショートしてしまったため損拡大中。
ただ、レンジが103-107円ということなので、106円台で売り
増してみようかなと思って、まだ持ってます。
とりあえず、今日も下げのラインで、見ていきます。