欧州通貨の値動きの激しいNYとなった。


一時は、対ドルで欧州通貨は下落を見せたものの、
米住宅着工件数の結果が悪かったことや、相変わらずの金融
不安、原油相場の反発からドル売り殺到。
ドル円は104円台。
ユーロドルは1.43台。
ポンドドルは1.82台へ。


この流れでクロス円でも欧州通貨買い。
ユーロ円ではキャリートレードの手仕舞いがでたものの、
アメリカの株空売り抑制措置の発表から反発。151円台。


こういう事態だからこそ、スイスフランも買われている。


ドルが弱い材料目白押し。
世界的金融不安というよりも、アメリカの金融不安といったカンジ
に移行してきたのでは。


今朝もドル売り・円買いだったが、今は戻している。
手がかりは・・・?なんなんだろ。単純に利食いかなぁ。


午前中も落ち着き無く、動き続けております。
今日の注目は5時半のイギリス小売売上高と9時半のアメリカ
失業保険申請件数かな。


指標はともかく、報道ネタに要注意なことはひきつづきでしょうか。