東京市場のドル円は前日NYから下落して、107円半ばでの
取引となった。米政府系住宅金融機関救済策の発表を受
けた円売りが一巡したようで、クロス円も売り地合いへとじわじわ
戻っている。


ロンドン市場では、ユーロドルが下落。原油価格の下落が要因。
ただ、ドルの利益確定が出ているようで、上値は限られている様子。


NY市場では、リーマンブラザーズの株価急落で、ドル円は下落。
リスク回避的な円買いか。
ユーロドルは1.42台乗せ。ポンドドルは1.77台乗せ。


深夜、OPECの生産枠据え置き観測で原油安が進んだため、
ユーロドル・ポンドドルは下落した。
現在もこの動きは続いてるが、ドル売りにそんなに勢いない様子。
クロス円も少しずつ戻しているし、またドル買いでてくるのかな。


方向感の見えにくい相場の動きが続いてます。
昨日の私はOPECに賭けて、ポン円とユーロ円をショートしました。
思惑通り利益ゲッツ。今朝100pips取れたところで利食い。
それ以上がっついたりしません・・・しないように努力してます(笑)


今日はトリシェ総裁の議会証言がありますね。
ヨーロッパはまだまだ我慢の時じゃ!みたいなこと言うのかな。
アメリカについての指標は住宅ローンのやつだけか。
大っきい会社がヤバイっつぅニュースで動きすぎのドル。
今晩も動くとしたらこんなのが原因すんのかな。


クロス円が落とした分戻してるんで、また売ろうかなぁと思います。