日中のドル円は前日のNYから引き続き、108円台後半での取引。
午後には、ドル買いやクロス円でのが出てきて、ロンドンが開く頃には
109円台にのせました。
原油相場の下げや株高がドル買いを進めた様子。
イギリスGDPが弱い結果となり、景気後退入りの可能性を示した
ことでポンドは下落しました。
結果、やっぱアメリカがいっちゃん安定してるじゃんという流れに。

グルジアからのロシア軍撤退を受けた米露対立の沈静化や、証券
大手のリーマンブラザーズ社買収観測を受けた金融不安の緩和など
に110.16まで上昇しました。


いちばん注目されていた、バーナンキ議長発言では、ドル相場の安定
と商品価格の下落は年内と来年のインフレ緩和につながると述べた
ことから、ドル上昇は一服したカンジし、そのまま高値圏でひけました。


流れとしてはドル買いですが、弱いのも確か。
ヨーロッパが弱いということはなんとなく印象強くなっているので、
ドルは買われますが、クロス円の売りやらでドル円も上値をおさえられ
てるカンジでしょうか。


金曜日からオージー円をロングしていたのですが、残念ながら下落。
あわてず、本日も持ち続けていこうと思います。