金曜日は雇用統計が大きな話題でした。これでドル円122円台に乗り込むか。。。

1日昼間はやはり夜の雇用統計待ちといった雰囲気でとりたてて大きな動きも無く、

過ぎていったような感じです。


まずロンドン市場。

欧州で指標が発表されましたが、ユーロでは少し上値が重く。

結果が良かったものもありましたが、反応は薄かったです。


いよいよ発表された米雇用統計 非農業部門就業者数157,000人と予想を上回り、

その後発表された製造業景況指数も良かったことでドル円はとうとう122円台に

乗り上げました。

高値へ突っ込んでいったわりには勢いが無いです。

やはり噂どおり、122円台には売りがジャンジャン控えていたわけです。

結局122.16をつけて戻してしまいました。


アメリカの指標が最近冴えてます。景気は良好といったところでしょうか。

アメリカ株が最高値を更新したということで、ドルは当分強いのでしょうか。

ということは円は?

何においても円は弱いと・・・わかりやすい図式です。


最近、私の中で何かと話題のカナダ。

週末にはまた上昇しましたね、カナダ。

カナダ中銀が近い将来の利上げを示唆していることはすでにご存知ですね。

カナダ首相が自国通貨高を歓迎、市場介入は大きな誤りと述べるなど、

カナダドル高を事実上容認する発言を行ったこと、原油高が進んだことなど

が材料視された・・・とのこと。

このニュースでは年末には米ドルとカナダドルは等価になるのでは?!と

言っています。より注目しますよぉ。