3連休なんてあっという間です。市場はずっと動いていたわけですが、みなさん、雇用統計発表時は波に乗れましたか?


まず、木曜日までさかのぼります(今さら感がありますが・・・)

ECB定例理事会がありました。金利は据え置きとの発表でその後トリシエ総裁の会見あり。「年内の金融引き締め可能性を示唆」ということで12月に利上げあるな・・・と市場は反応。ユーロ上昇。

結果的には金曜日の雇用統計を控えていたために、狭いレンジ取引が続きました。


金曜日は、待ちに待ったアメリカ雇用統計。

非農業部門雇用者数9万2000人と予想(12.5万人)を下回りましたが、失業率は約5年半ぶり低水準だったことや、過去2ヶ月分の数字が大幅上方修正されたことでドル円大幅アップアップ。ISM非製造業景気指数も何気によかったのです。高値118.22をつけました。


そんな中、中国の預金準備率引き上げ報道などもありました。ドル円は顕著に反応したようですので、これから注視しないといけないですね。


さて、今日18:30~イギリスの鉱工業生産・製造業生産が発表され、ユーロ圏生産者物価指数も出ます。ユーロは金曜日の下げを巻き返すか。ポンドはどうでしょうねぇ。

予想を見るとさほど悪い数字でもなさそうですが、上回るほどでもない様子。さして動かないのでしょうか。少し良くてクロス円アップといったところ?要人にも注意しましょうね。


今日のポジションは、先週から持ち続けたドル円。雇用統計のおかげでリッチになりました。残念ながら高値で決済しそこねましたんで、より高いところで決済できればとまたガッツキ気味に思っております。

あとは、クロス円に手を出そうか思案中。ユーロ円は149円台では買いだと思うんですけど・・・どうでしょ?