8月31日(木)
発表された経済指標はほぼ想定内だったために目立った動きなし。
次の日発表の雇用統計や3連休(アメリカ)に向けたポジション調整がなされた様子。
ECBは金利据え置き決定を発表しましたが、理事会後のトリシエ総裁記者会見で、追加利上げ必要性を示唆。ユーロは下げた分も取り戻す勢いで上昇しました。
9月1日(金)
指標が立て続けに発表。
アメリカ雇用統計非農業部門雇用者数+12.8万人と予想を上回り、ドル円117.49まで上昇。
米8月ISM製造業景気指数(54.5)と米7月建設支出(-1.2%)がともに悪くドル円117.06まで下落です。
これらを総合して、アメリカは年内再利上げナシ観測が強まっています。おかげでドル円下落つづき・・・。
特に、9月は利上げしないだろうと大方見ているようです。
雇用統計よりも、直接アメリカ景気をより判断できる指標に市場が反応しています。
9月4日(月)
今朝からドル円がジリジリ下げてきています。
金曜日の冴えない指標が尾を引くかんじです。
それと、4-6月期法人企業統計が上昇という発表から日本の景気回復見込みが強まったせいでしょうか。
今日はアメリカは休みですし、ドッキリは無いでしょう。
せっかくドル円落ちてるし、下がりきったところで拾いたいなぁと思います。
今週はアバウトに言うと、
水曜日に米ISM非製造業指数
木曜日にBOE金融政策委員会(2日目)
金曜日に日銀金融政策決定会合(2日目)・福井さん定例会見
などあります。
さっ、今週もがんばりましょう!