こんにちは。
黄金龍星です。
今日のお話はいかがでしたでしょうか。
今日のお話はある例の経営コンサルタントの方に聴かせて頂いた言葉です。
「自分とは何か?その自分という世界の広さによって、自分というものが大きく違ってきます。自分という肉体を持った個人を指すのか?家族や社員すべてを自分自身だと思うのか?それによって思考や行動が大きく変わるのは当然ではないでしょうか」
多分多くの人は、
自分=自分という肉体をまとった個人
と考えているのではないでしょうか。
(ようするに自分ですね)
でも上記の方の話では、
家族や会社の社員も自分に含める
と言われています。
前者は個人
後者は自分が受け入れているもの全て自分
と考えられるのではないでしょうか。
私が常日頃お世話になっている方は、
好きなものしか私の世界に入れないの
といつも言われます。
好きなもの=自分の世界
自分の世界=自分
と考えるとしたら腑に落ちるのではないでしょうか。
自分の器が拡がる時というのは、
自分とは個人を指すのではなく
自分が受け入れている世界の広がりそのもの全てを指す
そのことを理解した時に拡がるのではないかと私は感じました。
私は最近、自分の世界がとても小さかったことに気づきました。
自分のことばかりを考えて、周りが見えていなかったような気がします。
でも今回、色々と考えることで自分という世界が少し見えてくるようになりました。
それが愛という言葉なのかもしれないと。
愛それは自他ともに慈しむ心です。
自分というものに捉われてしまうと愛が見えなくなります。
自分に捉われると、自分以外の存在を支配する気持ちが芽生えます。
そして次第に孤立感を感じるようになり、更に自分を追い込んでしまうようになります。
これら全て自身の中で作り上げた世界だということに気づくことが大切です。
自分の世界を拡大して、拡大した自分の世界を大事に想うこと
主人公 隆はダイゴ先生の話から何かヒントを得たようですね。
自分を拡大する
拡大した自分を大事にする
私も主人公 隆を見習って、自分を拡大して自他共に愛する気持ちを大切にして行こうと思います。
たくさんの大切なものにようやく気づくことができましたので。
争いごとの無い穏やかな世界
今更ながら、本当に欲しくなりました。