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中村恭輔 オフィシャルブログ

非日常を創造する僕の日常

おはようございます。

今日から年末に向けて、お仕事のラストスパート。

頑張ります!
運動不足を解消すべく、ボルタリングに挑戦する事に致しました。


スポーツとしてのボルタリングは初めてでございますが、僕は子供の頃から崖を登るのが大好き。
少年時代のメインの遊びは近所の崖登りと言っても過言ではない程。
田舎育ちだったので、登る崖には不自由しませんでした。
木登りも得意だった僕は、時には電柱すら登って遊んでおりました。
(↑危ない子供だ)
体育が苦手だった僕にとって、唯一の得意種目が「棒登り」だったのも宜なるかな。

しかしながら、何故こんなにも登る事に魅せられたのか理由が思い出せません。

単純に「◯◯と煙は高い所が好き」だったのかも知れません。

スパイダーマンの影響も考慮しましたが、僕が初めてスパイダーマンを知ったのは小学五年の時(これは確実)だったので、これは違う。

他に考えられるのは至高の文学作品『レ・ミゼラブル』の中盤、主人公のジャン・ヴァルジャンが壁を登って逃走するシーン。
しかし、この作品に触れたのは中学二年の時だったので益々違う。
中二といえば、このシーンでジャン・ヴァルジャンは「天使の心と悪魔の力を持つ男」と描写されていて、慢性の中二病の僕にとっては堪らないロマンがあります。

さて、他に登るシーンが印象的な作品といえば映画『M:I-2』(ミッション:インポッシブル2)のオープニング。
このロッククライミングシーンでトム・クルーズ氏はスタントを自ら行ったと話題になりました。
因みに、このM:I-2は現在ではあまり高評価はされておりませんが、僕は断固として言います「M:I-2が大好き」と!

はてさて、今回は少年時代やらヒーローやら文学やら映画やらと、長い文章の割りに色々とっ散らかった内容になり、主題を置き忘れておりました。

という事で、いざ挑戦したボルタリング。

僕はスパイダーマンでもジャン・ヴァルジャンでもトム・クルーズでもない、単に壁に張り付いたまま動けないヤモリでした。

子供の頃の特技は何だったんだ・・・。
あぁ昭和は遠くなりにけり。
本日、無事に46歳の誕生日を迎える事が出来ました。

尚、自分の中では17歳と348ヵ月のつもりでおりますが。


という訳で、今夜は孤独を愛するナルシストの気分でひとり呑み。
寝酒を引っかけた勢いで、劇画『ゴルゴ13 極北のテロル』を読みながら、TOKYO MXの深夜アニメ『ゴールデンカムイ メコオヤシ』を同時に観賞。


二つの物語のシチュエーションが被っているのと酒の力で、ストーリーが交ざってしまい訳がわからない状態に。

マルチタスクを目指したのにあら残念(汗)。

今宵は珍味「マグロの目玉煮」を頂きます。


なんでも、マグロ一匹から二つしか取れない貴重な部位だとか。
(↑当たり前だ(笑))

気になるお味は、まるでマグロのステーキみたい。
(↑改めて、当たり前だ)

それに併せて、コラーゲンたっぷりでプリプリ。

唯一の欠点はお酒が止まらない事(汗)。

誠に美味しゅうございました!