『時来組版 蒲田行進曲』を観劇今宵は六本木「俳優座劇場」に。僕が公私ともにお世話になっております、俳優にして演出家の泉堅太郎さんが主宰される劇団「神田時来組」の公演『時来組版 蒲田行進曲』を観劇に。いやはや凄い内容でございました。舞台劇でありながらまるで映画を観ているような舞台演出、細部まで作り込まれたプロット、絡み合う人間関係の中で描かれる上質な群像劇。ベタな言い方ですが、まさに観劇で感激。誠に良いものを観させて頂きました!
『ゴジラ-1.0』絶望のその先に『ゴジラ-1.0』公開初日。心に押し寄せて来るこの感動は何なのだろうか。それは、とても言葉で表現できるようなものではありません。この作品のキャッチコピー「生きて、抗え」の意味する事とは。絶望のその先に希望はある。「生きる」という事は、ただそれだけで素晴らしく且つ尊きもの。