小樽の寿司は高い、と聞いていたので食以外で
見る場所を行きの電車で調べていた。
小樽築港の蒸気機関車の模型を所有していた事があり調べると機関車に関する場所を見つけた。
小樽市総合博物館、小樽駅からバスもあるが行きは20分強歩いた。
旧手宮線の敷地を利用して整備された博物館。
まずはC12が迎えてくれた。車体は色褪せているが
無骨な印象を与える^ ^
キシ80 そのまま朽ち果てて行く運命を思わせる車両も多い。💦
屋外展示の車両は綺麗に再塗装された物もある。
キハ56系統も朽ち果てる運命に近づきつつあるよう感じる。💦
北海道、DCロコは痛みはあるが寒冷地仕様の窓も
確認できる。
博物館入り口にあるターンテーブル。
敷地奥にもターンテーブルとレンガ造の機関庫がある。
機関庫、3両収容できる。
アーチ型のドアや排煙用煙突、明かり取りの窓も確認できる。
手前側の機関庫は5両収容できる。
動態保存?の蒸気機関車をメンテしていた。
3号機関車。
床下にオイルが垂れているので動態保存機と思われる。
ロータリー式除雪車、キ601。
初めて実物を見た^ ^
屋外展示の車両も除雪車関係だと思う^ ^
この除雪車も以前模型で所有していた。^_^














