架空で書くぅ -604ページ目

アメーバーニュースより

震災で結婚したくなった人離婚したくなった人
一瞬にして多くの人から大切なものを奪った東日本大震災。被災地から離れたところでも“いかに生きるか”、..........≪続きを読む≫


    非常時は良くも悪くも、相手の本質がわかる…。


       あたいもそれを感じたひとりだな。うん


地震のときじゃないけど、その後計画停電が行われたでしょ。

まだ計画停電実施2日めで、余震も続いていたときだから精神的に不安定で

一応色々準備をして停電に備えていたわけだけれど、その日相方さんが

帰ってくる予定の時間に戻ってこない…。


で、アパートから裏にある駐車場がみえるんだけれど、窓からみたら車が

あって帰ってきてはいる様子。


まぁ普段から疲れていると、駐車場についた途端寝てしまうことがあるのは

知っていたし、いつもはある程度の時間まではそのまま寝かせておいて

あげるのだけれど…


たった1分弱の距離なんだからこんな時くらいは戻ってきてほしかった。υ


それで帰ってきたときに思わず『なんでクルマで寝ていたの?帰ってきたく

ないならば帰ってこなくていいよ。』と喧嘩ごしに言ってしまった私もいけない

んだけど、返ってきた返事は『橋向こうは電気ついていたし、二日目だから

大丈夫だろうと思って…。』 だって。 


  しかも、あまりにも私が怒っていたのでふて寝されたし…。汗


たしかに、たかが停電。しかも、時間帯のわかっている計画停電で不安に

なる私が過剰反応しすぎなのかもしれない。


だけど、不安だったという気持を少しでもわかってほしかった。 

たった一言でもいいから、「不安だったんだね、気が付かなくてごめんね。」

という気持ちが伝わってきたら どれだけ救われただろう。


    お互いに欠陥はある。それを補い合うのが夫婦。


 年齢的には相方さんの方が下だけど、精神的には私の方が子供。


だからこんな時に私の子供な部分が出てしまう。守ってほしい、包みこんで

ほしい、安心させてほしい、信用させてほしい…と。


    相方さんの現実主義な考え方。私の子供っぽさ。


        それは互いの長所であり、短所。 


        たかがこんな事、されどこんな事。


上手くバランスがとれているときは問題ないことも、こんな時にだからこそ

もの事の捉え方の違いがよくわかる。

それが日頃 ストレスとしてお互いに溜まっているのだろうな~と思った

出来事でした。