アメーバーニュースより
一瞬にして多くの人から大切なものを奪った東日本大震災。被災地から離れたところでも“いかに生きるか”、..........≪続きを読む≫
非常時は良くも悪くも、相手の本質がわかる…。
あたいもそれを感じたひとりだな。うん
地震のときじゃないけど、その後計画停電が行われたでしょ。
まだ計画停電実施2日めで、余震も続いていたときだから精神的に不安定で
一応色々準備をして停電に備えていたわけだけれど、その日相方さんが
帰ってくる予定の時間に戻ってこない…。
で、アパートから裏にある駐車場がみえるんだけれど、窓からみたら車が
あって帰ってきてはいる様子。
まぁ普段から疲れていると、駐車場についた途端寝てしまうことがあるのは
知っていたし、いつもはある程度の時間まではそのまま寝かせておいて
あげるのだけれど…
たった1分弱の距離なんだからこんな時くらいは戻ってきてほしかった。υ
それで帰ってきたときに思わず『なんでクルマで寝ていたの?帰ってきたく
ないならば帰ってこなくていいよ。』と喧嘩ごしに言ってしまった私もいけない
んだけど、返ってきた返事は『橋向こうは電気ついていたし、二日目だから
大丈夫だろうと思って…。』 だって。
しかも、あまりにも私が怒っていたのでふて寝されたし…。![]()
たしかに、たかが停電。しかも、時間帯のわかっている計画停電で不安に
なる私が過剰反応しすぎなのかもしれない。
だけど、不安だったという気持を少しでもわかってほしかった。
たった一言でもいいから、「不安だったんだね、気が付かなくてごめんね。」
という気持ちが伝わってきたら どれだけ救われただろう。
お互いに欠陥はある。それを補い合うのが夫婦。
年齢的には相方さんの方が下だけど、精神的には私の方が子供。
だからこんな時に私の子供な部分が出てしまう。守ってほしい、包みこんで
ほしい、安心させてほしい、信用させてほしい…と。
相方さんの現実主義な考え方。私の子供っぽさ。
それは互いの長所であり、短所。
たかがこんな事、されどこんな事。
上手くバランスがとれているときは問題ないことも、こんな時にだからこそ
もの事の捉え方の違いがよくわかる。
それが日頃 ストレスとしてお互いに溜まっているのだろうな~と思った
出来事でした。