架空で書くぅ -304ページ目

あの空とあの雲


あの空とあの雲

それでも、あの時の空が好きだと…

あの時の雲が好きだと…


今は見渡す限り何もない

透明にして 眩しすぎる空

光に消されてしまわぬよう 手を翳し

そっと つぶやいてみた…。