平成の常識は 昭和人間には未知情報
近年、世の中と同じ感覚・スピードで物事を処理・理解できない中年~老人を何かにつけて老害と馬鹿にし見下す言い方する人がいて少々嫌な気分になる時がある。
おっさん・おばはんは 自分の主張を一方的にしゃべり他人の話を聞かない。それでいて言いたい話が通じないと逆切れされて面倒くさいと内心は思っている人も案外多いみたいだけど、その解釈半分間違ってるね。
例えばおっさん・おばはんが他人にわからない事を質問する時、新しい知識まるっとすべて知らないから、わからない事をひとつずつ潰し順序立てて整理しながら物事を進めていきたい。
でも何をどう質問したら良いのか?それもわからないので、意味不明で質問がしつこくなる。
一方、説明する方は回答に付随する前提部分は事前に学習なり情報として知る機会を得ている。関わる人達も似通った価値観と環境に生きているのであえて言う必要のない部分は端折って説明してもお互い理解できる。でもその説明の仕方では前提を知らない人には理解するための材料が少なすぎる。
このズレがお互いを思いやれない大きな要因になってると思うんですよね。
私自身も先日確定申告に行った際、上記のようなやりとりのズレで係員(おそらくアルバイト)の態度にイラっとする経験をしたばかり。![]()
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スマホ入力で提出するのは初めてだったのでわからない事だらけで、いちいち聞かなければ先に進めなかったのですが、当然マンツーマンで教えてもらえるわけでもなく、質問したいのに10分以上待たされイライラ。
自分自身の不甲斐なさにもイライラ。で、その後 説明で理解できなかった時についボソっと 『わからない。』と不機嫌な態度でつぶやいちゃったんですよね……。![]()
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そしたら『なんでわからないのかな?』とストレートにつぶやき返された。![]()
何でわからない?予備知識さえもないからわからないんです!だからわざわざ会場まで足運んでいるんです。それを教えてくれるためにあなた達はそこにいるのではないんですか?とその時はますます苛立ちを覚えたけど、考えてみたら私の言い方も八つ当たりで宜しくなかったね……。