架空で書くぅ -23ページ目

凸ちゃん ☆になる

 

あれから数日間、口元にスポイトで水をあげたりして様子を

みていたのですが、まったく動く様子もなく動かなくなった時の

姿勢のままこの世を去りました。ぐすん

 

自分の中でね、うちではなくきちんと適切で快適な環境を整え、

早期に対応できるようなしっかりした人に飼われていたら凸ちゃんは

今も元気だったのだろうか?と思う。

 

でもその反面、うちに来たときから腹甲がペコペコで普通の

亀さんに比べたら体が弱い感じだったし、幼体はその多くが1年

未満で亡くなってしまうという話を聞いていたせいか、どこかで

これは寿命なんだ仕方がなかったんだと言い訳をしている自分が

いて、自分自身ずるいなとも思う。

 

命を預かるということ責任を持つということはあらゆる状況において

それをわかって飼わなくてはいけない。

人間の都合とか言い訳とかそんなこと飼われてる子達には関係ない。

 

ごめんね。凸ちゃん。 丈夫にしてびっくりするぐらい長生きさせて

あげたいと思った気持ちは嘘じゃない。なのに、そのために必要な

ことやってあげられてなかった。

 

お盆に旦那実家に帰省した際に先代亀・ライアンのとなりに

一緒に埋葬してもらう予定です。

 

本当に短い間だったけれど、一緒にいてくれてありがとう。

かわいい姿で癒してくれてありがとう。うちの子になってくれてありがとう。

 

どうか安らかに眠ってください。☆彡 カメ..........