架空で書くぅ -217ページ目

愛される人の条件


あの空へ


この世の中、多くの人が本音と建て前を使い分けていて
それも時には必要なことではあると思う。        

それを上手く使いわけ、人を喜ばせ多くの人に愛される人。


言っている瞬間は本音のつもりでも、どこか不自然な違和感を
見抜かれる人。                            

誠意とは、心とは、

なんだろう…?


真実がみえる瞬間…

愛されている人の変わりは誰もいない。



真実がみえる瞬間…

そこには形ではない無償の愛がみえてくる。


今の自分を作りだしているものは、生きてきた日々の
積み重ね以外の何ものでもなく、誰のせいでもない。



信実がみえる瞬間…

ちらりと垣間見える本当の価値。



その人にしか与えられないもの、

それを持ち合せてこそ愛される人間なのだろう…。