架空で書くぅ -1577ページ目

再入院 五日目~退院


■ 2012年4月02日 (平熱)



血圧 135-96と少し高め。


軟便6~7回


水様便が続いているため亜鉛華軟膏を処方される。



入院中に4月から研究室へ移動とする聞いていた先生が新しい

病棟担当の先生をつれて挨拶にみえた。

この先生はとても話しやすい先生だったので、「あれ?先生移動

と言っていませんでしたか?」と聞いてみたところ、「本当は昨日

から移動なのだけれど、今日はお手伝いです。」と言われ、

「寂しいですね。」といったら、「また入院してくれば会えるかもしれ

ませんよ。」と返されてしまいました。 やはり楽しい先生です。w

でも、今回退院したらもう入院はご免です…。 (*^m^*)



夕方、レントゲン検査を受ける。



 夜から流動食になる。


 流動食


夜、同室の人と術後の傷を見せ合う。

前回入院した際に傷を見せ合った方達とは別の方ですが、

また見せ合うことになるとは思っていませんでした…。w


5:00頃に腰痛で目が覚め重痛くて眠れなかったため

アドフィードパップを貼ってもらう。


■ 2012年4月03日 (平熱)


朝 流動食


体重測定・採血を行う。


約3日間完飲食禁止で点滴のみだったのにもかかわらず、体重

減少1キロ弱。

入院中に体重が減るのは筋肉が落ちることが主な原因なので

そうゆう意味では筋肉が減っていなかった事を喜ぶべきなの

でしょうけど、ちょっとショックでもありました。υ


昨日貼ってもらったアドフィードパップを処方される。


トイレへ行くとおならは出るが大は×


夜から三分粥になる。


■  2012年4月04日 (平熱)


朝 / 三分粥 昼 / 三分粥 夜 / 五分粥


11:00すぎ便意があってひさしぶりにに軟便がでる。


■  2012年4月05日 (平熱)


朝 / 五分粥 昼 / 五分粥 夜 / 全粥


元同室の方が術後の個室から大部屋にうつり、

歩行訓練の際、部屋に来てくれて少しだけお話し

ができてうれしかったです。

(数日後、私も相手の方の病室へ行き、食堂でも

 会うと近くの席で食べたりと入院中ずっと仲良く

  させてもらいました。)


■  2012年4月06日 (平熱)


朝 / 全粥 昼 / 常食 夜 / 常食


■  2012年4月07日 (平熱)


朝 / 常食 昼 / 常食 夜 / 常食


■  2012年4月08日 (平熱) 


10:30 旦那さんに迎えにきてもらい退院。


日曜だったため、入院費の支払いは次回来院日に。


後半は経過観察状態だったので毎日の検温と脈拍検査

医師(看護師)のl回診による聴診器での腸の動きの観察

以外は特になく、痛みもほぼなかったため細かい部分の

記録はしておりません。


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結局今回は緊急入院し、病名もはっきりとはわからない

まま退院してしまったので、次回受診の際に正式な病名を

聞こうと思っています。(予測では、腸閉塞の一歩手前かなと…)


現在、生活に支障をきたすほどの痛みはないのですが、

退院後、2週間くらいは左下腹部がチクチクと痛む症状が

残っている状態でした。





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