再入院 五日目~退 院
■ 2012年4月02日 (平熱)
血圧 135-96と少し高め。
軟便6~7回
水様便が続いているため亜鉛華軟膏を処方される。
入院中に4月から研究室へ移動とする聞いていた先生が新しい
病棟担当の先生をつれて挨拶にみえた。
この先生はとても話しやすい先生だったので、「あれ?先生移動
と言っていませんでしたか?」と聞いてみたところ、「本当は昨日
から移動なのだけれど、今日はお手伝いです。」と言われ、
「寂しいですね。」といったら、「また入院してくれば会えるかもしれ
ませんよ。」と返されてしまいました。 やはり楽しい先生です。w
でも、今回退院したらもう入院はご免です…。 (*^m^*)
夕方、レントゲン検査を受ける。
夜から流動食になる。
夜、同室の人と術後の傷を見せ合う。
前回入院した際に傷を見せ合った方達とは別の方ですが、
また見せ合うことになるとは思っていませんでした…。w
5:00頃に腰痛で目が覚め重痛くて眠れなかったため
アドフィードパップを貼ってもらう。
■ 2012年4月03日 (平熱)
朝 流動食
体重測定・採血を行う。
約3日間完飲食禁止で点滴のみだったのにもかかわらず、体重
減少1キロ弱。
入院中に体重が減るのは筋肉が落ちることが主な原因なので
そうゆう意味では筋肉が減っていなかった事を喜ぶべきなの
でしょうけど、ちょっとショックでもありました。υ
昨日貼ってもらったアドフィードパップを処方される。
トイレへ行くとおならは出るが大は×
夜から三分粥になる。
■ 2012年4月04日 (平熱)
朝 / 三分粥 昼 / 三分粥 夜 / 五分粥
11:00すぎ便意があってひさしぶりにに軟便がでる。
■ 2012年4月05日 (平熱)
朝 / 五分粥 昼 / 五分粥 夜 / 全粥
元同室の方が術後の個室から大部屋にうつり、
歩行訓練の際、部屋に来てくれて少しだけお話し
ができてうれしかったです。
(数日後、私も相手の方の病室へ行き、食堂でも
会うと近くの席で食べたりと入院中ずっと仲良く
させてもらいました。)
■ 2012年4月06日 (平熱)
朝 / 全粥 昼 / 常食 夜 / 常食
■ 2012年4月07日 (平熱)
朝 / 常食 昼 / 常食 夜 / 常食
■ 2012年4月08日 (平熱)
10:30 旦那さんに迎えにきてもらい退院。
日曜だったため、入院費の支払いは次回来院日に。
後半は経過観察状態だったので毎日の検温と脈拍検査
医師(看護師)のl回診による聴診器での腸の動きの観察
以外は特になく、痛みもほぼなかったため細かい部分の
記録はしておりません。
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結局今回は緊急入院し、病名もはっきりとはわからない
まま退院してしまったので、次回受診の際に正式な病名を
聞こうと思っています。(予測では、腸閉塞の一歩手前かなと…)
現在、生活に支障をきたすほどの痛みはないのですが、
退院後、2週間くらいは左下腹部がチクチクと痛む症状が
残っている状態でした。
