架空で書くぅ -14ページ目

絵を描いていないのに絵師と名乗るべからず

少し前に流行ってたAIに書きたい絵の情報を入力すれば絵心がなくても描けてしまう技術。一時期よりは下火になってきて騒がれなくはなってきたけれど、

現在さらに進化してほとんど手書きで書いた絵と見分けがつかないくらいの

作品も沢山描かれ、AI絵師を名乗る人も増えているみたいですね。

 

絵心がなくてもAIでかわいいイラストや芸術的な風景画や肖像画が描ける

技術は素直にすごいと思っている。

でも、私はAIで絵を描く人達に対して自らを「絵師」という名称で名乗って

ほしくはない。絵を描かせる指示の良しあしによって作品の完成度を左右して

いるのだから、どちらかといえばプログラマー的な要素の方が強いですよね?

もし私がAIを使って絵を描いている人達に名前をつけるとしたら

「AIイラストコーディネーター」とか「お絵描きAIの使い手」にやりとか

「お絵かきAI 指揮官」ゲラゲラとかそんな感じかな。

 

そもそも絵師とは画家やイラストレーター・アニメーターなど絵を描く人の事で

あって、自らの技術や感性を駆使して作品を作りあげている人とことを指す

ものだから、その一番重要な実務部分をすべてをAIに任せ芸術面では

一切関与していないのに自らを絵師と名乗るのは違うのではないかと思う。

 

まぁ~、AI自身が「僕は絵師です。カラーパレット」と言うのならば、それは間違って

はいないのかもしれないけど……ね!?(謎笑)