目から鱗
もっと早くこの本に出会いたかったぁ~
著者/ 近藤誠
放置治療法。基本病気になっても無駄な治療はしないという考え方。
切除する必要はないのに無駄に手術をした事により後遺症が残って
体が不自由になったり、薬の副作用で日々の生活に支障がでたり
する患者も多いという部分にものすごく共感! ((o(_ _)o)) うんうん
というのも…
私、<卵巣境界性悪性腫瘍>で手術をしたとき、その1か月後
術後腸閉塞で再入院してるからね~。
・
病床は片側の卵巣だけだったんだけど、再発の危険性を避けるためという
理由で、両側卵巣・子宮・そして盲腸まで切除する手術を受けたんだど、 ・
今思ったら全摘出する必要あったのか?と少々疑問に思う部分もある。 ・
最初は病床のある片側卵巣以外の部分は温存しておきたいと思っていたし
広範囲でメスを入ればそれだけ手術そのものの危険性や術後の回復にも・
影響するだろう。もしも手術前にこの本に出会っていたら、温存手術をして
くれる病院を探していたかもしれない…。 ・
もちろんきちんと説明を受けて、最終的に納得して手術をしたわけで、
現在は日々の生活に何の問題もなく生活できているので、手術してくれた
先生には感謝してますよ。 ^^ ・
ただ…
今後、ふたたび何かの病気に立ち向かう時には、医者が言っている事だから
絶対間違いはないとだろうと鵜呑みにするのではなく、自分がどんな風に病気
と向かい合い闘っていきたいのか、その後どんな生活を送っていきたいのかを
よくよく考えた上で治療をしてもらおうと思ってます。ハイ ・
