crraigslist』って知ってます?
まぁ、地方のリビングガイドとかによくある『売ります!買います!探しています!』欄みたいなもんだ。

オンライン広告だけあって怪しげなものも多々あり、一種の出会い系の要素も含んでいる。

そういう怪しげな人間的な部分が映画化され、SAN FRANCISCO INDEPENDENT FESTIVALで上映されている。
それが『24 hours on crraigslist』。

文化は変化する。
昨今の変化はその文化の変化自体以上に受け入れる側の変化も速い。
同性結婚、性的嗜好・・・
昔なら変態扱いされた様々な要素が人間の個性として受容されてきつつある。

どこまでが正常でどこからが異常か、そんなことを誰が決めるのか。

craigslistは必ず犯罪の温床になる。
おそらく開設者も認識しているはずだ。

『24 hours on crraigslist』はそんなことを考えるいいキッカケになる。