すれ違いが続く
君と僕の想いが
その度に崩れる
築きあげたバランスが

別れの予感を感じ始め
胸が引き裂かれる痛み
お互い感じてる日常に
次の景色は見えるのかな

雪に覆われたこの季節の中で
君との出会いと始まりを向かえた

何気ないやり取りも
探り合っている様な
不穏な感覚に
二人はまた黙り込み

かけがえのない存在だけど
その気持ちを伝えられずに
不満ばかりを言い合うだけで
何ひとつも変えられずに

白く包み込むこの季節の中で
二人の終わりが秒読みを向かえた

交ざる事のない君と僕の想い
亀裂は深まりすれ違うだけで
雪に包まれたこの季節の中で
儚い二人の想いは溶けて消える