能登の祭り
能登の祭りを見物してきました。
「沖波大漁祭り」というもので、
場所は穴水の立戸浜です。
※能登半島を左手の親指に見立てると関節内側のあたり
能登のあちらこちらで開催されるキリコ祭りのひとつです。
写真撮れなかったので以下を参考に。
http://www.notostyle.jp/spot/cms0048_0002.php
http://www.hot-ishikawa.jp/notohaku/kiriko/15okinami.html
http://www.inachu.jp/kiriko-03.htm
http://blog.livedoor.jp/akakage2612/archives/50629010.html
http://images.google.co.jp/images?q=%E6%B2%96%E6%B3%A2%E5%A4%A7%E6%BC%81%E7%A5%AD%E3%82%8A
夜通し行われるみたいです(知らんかった)。
荒々しい海の祭りでしたが、
人が少ない印象で、
5つあるキリコのなかでも、人数が少ない組では、
持ち上げるのもやっと、という感じで、違った意味でハラハラしました。
23時ごろに引き揚げたのですが、めっちゃ寒かった。
鼻水出てきましたもん。
温度計みると20℃を切ってました。
半そで半ズボン+スニーカーソックスじゃ無理でした。
帰りにSA寄って暖かいもの飲んで温まってから帰りました。
翌日、金沢市の歴史博物館に行きました。
加賀100万石というだけあって、前田家加賀藩の資料が沢山あります。
なかなかに歴史の勉強ができて良かったです。
建物が旧陸軍の第9師団の施設だったこともあってか、その関連の資料も豊富でした。
風土コーナーの一角にキリコ祭りの解説がありました。
前日に見ていただけに目に留まったのかもしれません。普通ならスルーしてたかも。
曰く、
能登には漂着神信仰というのがあって、
漂着した物をご神体としてあがめ、
漂着した場所を神聖な場所として大切にする。
祭りのときには、ご神体をその場所に戻して、禊ぎをする。
そうすることで、海の向こうからまた神様がやってきて、
ご加護にあずかれる、という風習だそうです。
能登には60種もの漂着神信仰が確認されているそうです。
それぞれの地域で独自に営まれているんですね。
「沖波大漁祭り」というもので、
場所は穴水の立戸浜です。
※能登半島を左手の親指に見立てると関節内側のあたり
能登のあちらこちらで開催されるキリコ祭りのひとつです。
写真撮れなかったので以下を参考に。
http://
http://
http://
http://
http://
夜通し行われるみたいです(知らんかった)。
荒々しい海の祭りでしたが、
人が少ない印象で、
5つあるキリコのなかでも、人数が少ない組では、
持ち上げるのもやっと、という感じで、違った意味でハラハラしました。
23時ごろに引き揚げたのですが、めっちゃ寒かった。
鼻水出てきましたもん。
温度計みると20℃を切ってました。
半そで半ズボン+スニーカーソックスじゃ無理でした。
帰りにSA寄って暖かいもの飲んで温まってから帰りました。
翌日、金沢市の歴史博物館に行きました。
加賀100万石というだけあって、前田家加賀藩の資料が沢山あります。
なかなかに歴史の勉強ができて良かったです。
建物が旧陸軍の第9師団の施設だったこともあってか、その関連の資料も豊富でした。
風土コーナーの一角にキリコ祭りの解説がありました。
前日に見ていただけに目に留まったのかもしれません。普通ならスルーしてたかも。
曰く、
能登には漂着神信仰というのがあって、
漂着した物をご神体としてあがめ、
漂着した場所を神聖な場所として大切にする。
祭りのときには、ご神体をその場所に戻して、禊ぎをする。
そうすることで、海の向こうからまた神様がやってきて、
ご加護にあずかれる、という風習だそうです。
能登には60種もの漂着神信仰が確認されているそうです。
それぞれの地域で独自に営まれているんですね。