古い筐体にLinux その4
先日の続き。
HDDが2基ついてるので、
ミラー構成にしよう、ということになり、
やってみた。
ハードウェアRAIDという選択肢もあったんですけど、
ここはソフトウェアRAIDで構築。
理由はメンテナンスのため。
ハードウェアRAIDって?ソフトウェアRAIDって?という人は、こちら を読んでみてください。
RAIDって何さ?という人は、こちら を。
そりゃ処理性能からいったらハードウェアRAIDのほうがいいでしょうね。
でもRAIDの目的に、連続稼動、というのがあるので保守性は外せない。
ハードウェアRAIDにしたとき、
Linuxで動くRAIDユーティリティがあるか、というのが問題になります。
つまりHDDが1基とまっちゃったときに、どうやって知るの?ということです。
目視ができなきゃ、ユーティリティ上で異常を検知しないといけない。
それでHDD交換の手配ができる、というものです。
ソフトウェアRAIDなら、そのあたり気にしなくて済みそうです。
最後はMBRの部分。
初期状態では1基目のHDDのMBRにGRUBがインストールされて、
2基目のHDDのMBRにはインストールされていません。
これでは1基目HDDが壊れたとき、2基目のHDDだけで起動できません。
なので、2基目HDDのMBRにもGRUBをインストールします。
今回使ったコマンドは以下の感じ。
パーティション構成によって必要なコマンドが変わるので、どんな構成にも使えるわけじゃないですけど。
# grub
grub> device (hd0) /dev/sdb
grub> root (hd0,1)
grub> install /boot/grub/stage1 (hd0) /boot/grub/stage2 p /boot/grub/grub.conf
grub> quit
MBRって何?な人は、こちら
GRUBって何?な人は、こちら
こんなことやってる人ってどのくらいいるのだろう・・・
HDDが2基ついてるので、
ミラー構成にしよう、ということになり、
やってみた。
ハードウェアRAIDという選択肢もあったんですけど、
ここはソフトウェアRAIDで構築。
理由はメンテナンスのため。
ハードウェアRAIDって?ソフトウェアRAIDって?という人は、こちら を読んでみてください。
RAIDって何さ?という人は、こちら を。
そりゃ処理性能からいったらハードウェアRAIDのほうがいいでしょうね。
でもRAIDの目的に、連続稼動、というのがあるので保守性は外せない。
ハードウェアRAIDにしたとき、
Linuxで動くRAIDユーティリティがあるか、というのが問題になります。
つまりHDDが1基とまっちゃったときに、どうやって知るの?ということです。
目視ができなきゃ、ユーティリティ上で異常を検知しないといけない。
それでHDD交換の手配ができる、というものです。
ソフトウェアRAIDなら、そのあたり気にしなくて済みそうです。
最後はMBRの部分。
初期状態では1基目のHDDのMBRにGRUBがインストールされて、
2基目のHDDのMBRにはインストールされていません。
これでは1基目HDDが壊れたとき、2基目のHDDだけで起動できません。
なので、2基目HDDのMBRにもGRUBをインストールします。
今回使ったコマンドは以下の感じ。
パーティション構成によって必要なコマンドが変わるので、どんな構成にも使えるわけじゃないですけど。
# grub
grub> device (hd0) /dev/sdb
grub> root (hd0,1)
grub> install /boot/grub/stage1 (hd0) /boot/grub/stage2 p /boot/grub/grub.conf
grub> quit
MBRって何?な人は、こちら
GRUBって何?な人は、こちら
こんなことやってる人ってどのくらいいるのだろう・・・