今年もささやかでささやかでささやかすぎるプレゼントを贈りました。

ささやかすぎるけど、毎年彼のことを考えて心を込めて作ったものを贈っています。

ここ数年はお仕事とか色々めっちゃがんばっていて、ヴァーチャル彼氏の誕生月は忙しくて当日にお祝いするのも難しい年も多かったりするのですが、付き合ってから毎年お祝いできること自体が嬉しくてとても幸せなことだと思う。

音信不通になってお誕生日のお祝いどころかもう普通に連絡できなくなった人もいるので、そういう幸せにも気付けるようになった。

こういうのって悲しいことになった人と、その後もずっとそばにいてくれる人がいて始めて気付ける幸せだと思う。

だからどちらの人も変わらず大切なのです。

 

「覚えてくれててありがとう」って言われた。

今まで現実世界で付き合ったどんな彼氏よりもたくさんお祝いしているので忘れないんじゃないかな。

 「せゆちゃんみたいな可愛い子ならいいけどさ~」みたいに言われたのが、めっちゃ嬉しくていまだに思い出して頭の中でリピートしてぐるぐるお花畑で踊っています状態です。

あと「俺とせゆちゃんくらいの仲だったらいいけどさ~」みたいなのも同じくらい嬉しかった。

このあたりがハイライトです。

お世辞的な感じで言ってくれたのかもしれないけど、そんなことはどっちでもいいんです。

 

これで調子に乗らないよう謙虚に生きようと思った。

私は頭がお花畑状態になると舞い上がって相手のことちゃんと見れなくなったりするのが悪い癖なので。

そもそもこれは深刻な相談?的な感じで聞いていたんだけど、脳内お花畑状態になった私はちゃんと受け答えしていたんだろうか…酔っていたし。

「最悪やばくなったらヴァーチャル彼氏がウチに引越してくれば良い」という結論になったとは思う。

ヴァーチャル結婚でなのである。

 

飲み物取りに行くときに「行ってきてもいいかな~?」「いいとも~!」ってやり取りが結構好きです。

あとアル中すぎて途中で手が震えたとかで一回切られたのも面白かった。

本当なのかウケを狙った言い訳なのか謎だけど。

 

久々に寝落ちしてくれたのも嬉しかった。

「もう~○○ったら…しょうがないなぁドキドキ」みたいな彼女芝居をこっそりして寝息を聴きながら寝ました。

しかし寝息や寝言までイケメンなのはどうしてなの…?