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virt_flyのブログ

フライトシミュレーターソフトのFlightGearで仮想飛行を楽しむブログです。

↑Raspberry Pi ZeroにMH-Z19Bをつないで測定した新幹線車内のCO濃度の例

新幹線車内のCO濃度を測ってみた

湘南まで一泊2日で行ってきました。

 

それまで1日300人ほどの陽性者だった神奈川が600人に倍化、帰宅した翌日に緊急事態宣言となり、危ないところでした。否、感染してないとは言い切れません。

 

感染拡大に手を貸すことになりかねないものの、やむをえない旅行でしたし、今回の緊急事態宣言でも移動が禁じられているわけでなく、取るに足りないにしろ経済貢献にもなったでしょうから、許していただきたいところです。

 

コロナ疲れに加え個人的にはコロナ太りもあり、話題にするのも辟易しているところに、「ガースー」や政治家の「宴会」ですから、あまりにバカバカしく「感染対策さえしておれば何しても勝手でしょ」と居直りたくもなります。

 

これでは、年明けの感染爆発もむべなるかな。政治家のミスリードは明らかです。一般国民と我々は違うというダブルスタンダード、国民のことなど毛頭考えておらず、ひたすら経済第一でひた走っている姿を顕にした政権与党に、裏切られた思いを抱いた人は少なくないでしょう。

 

「検査を控えないと医療崩壊する」とか、「コロナ病床を増やすのに協力しない」と病院たたきする向きもありますが、今頃言えたことか、それ自体この1年、都道府県に責任を押し付けたり、国民へのお願い以外に大した手を打たず、時間のかかる医療体制の整備についてもいつだってこれから検討しますに終止してきた政府の無策の証左ではありませんか。

 

ズブズブの緊急事態宣言では、とてもコロナをコントロールできるとは思えませんし、それを何度も中途半端に繰り返されてはたまりません。コロナを封じこめなきゃ経済対策だってできないことは、この3波までの経験でわかったはずじゃないのですか。死んでしまえば経済貢献だってできないと、ついつい怒りたくなってきます。

 

いやはや言い訳の常套手段は、他者への攻撃であり、責任転嫁だとはいえ、長くなってしまいました。まだ言いたりないところですが、本来取り上げるつもりだったのは二酸化炭素濃度の話題でした。言い訳をするあたりがまったくの小心者であることを物語っていますが、小心者らしく旅行中の感染が心配で、換気の目安となるCO2 が測定できるセンサーを新幹線車内に持ち込んだものでした。

 

冒頭の画像は、CO2 センサーをつなげたRaspberry Pi Zeroが表示したCO2 濃度です。値は、520〜530ppm前後で実際を正しく反映したものかどうか保証の限りではありません。このあたりのことは次回にふれるつもりでいます。

 

新幹線の車内の換気は、取り込んだ外気が頭上より入り、車内の空気は座席下より排気されるようになっているとか。JRのホームページによると、6〜8分で車内の空気は入れ替わるそうですが、これが速いのか遅いのか…。ちなみに飛行機の場合は2〜3分だそうです。

 

 

 

 

 

FlightGearのアメリカのサイトを見たら、FlightGear2020.3.4のリリースがアナウンスされていました。

さっそく、Appimageをダウンロードしてインストール。起動したところ、やはりdataファイルが必要ということで2020.3.4用をダウンロードして入れました。

 

何が変わったのでしょう? わからないというか、変に高望みしすぎているのでしょう。

 

セスナの操縦席にも影ができることが確認できました。草も立体的です(RenderingでDefaultもしくはAtmospheric Light Scatteringのとき)。画像はセスナの操縦席のスクリーンショット。

 

↑VNCを使ってRaspberry Pi Zeroをリモート操作するUbuntuパソコン

UsernameとPasswordを入力しても接続できないときの対処法

Raspberry Pi OSには、最初からVNC Seraverがインストールされていて、デスクトップ画面上部のタスクバー左端のRaspberry Piマークから[Raspberry Piの設定]を開き、[インターフェース]タブにあるVNCを有効にするだけで、リモート操作される準備はOKだとか。

 

早速、操作する側のパソコンにVNC Viewerをインストールし、リモート操作を試みました。

 

ところがです。VNC Viewerを起動しRaspberry PiのIPアドレスを入力、次いで現れた認証画面でUsernameとPasswordを入力するのですが、はねられてしまいました。特に変更した覚えはないので、Raspberry Pi のデフォルトのUsernameとPasswordであるPiとRaspberryをそれぞれ入力するのですが、何度やってもだめ。

 

途方に暮れてしまうところ、うまい具合にインターネット検索で解決法を見つけることができましたので、ここにメモしておきます(注参照)。

 

先のような症状の場合、Raspberry Piのタスクバーの右の方にあるVNCと書かれたマークをクリック、開いたウィンドウ右上のメニューボタンから[Options]を開き、[Security]タブの[Authentification]を「Unix password」から「VNC password」に変え[OK]すると、パスワードの設定を求められるので、適当な新しいパスワードを設定してやれば良いのだと。

 

 

その通りに新しいパスワードを設定、今一度VNC Viewerでそのパスワードを入力して接続を試みたところ、無事Raspberry Piの画面を表示させることができました。

 

一応めでたしめでたしですが、案の定Rapberry Pi Zeroではリモート操作は重く、WEB閲覧もままならないことは、前に述べたとおり。

 

ハイスペックなパソコンで接続するなら少しは違うのでしょうが、持ち出すことを前提にしたり、Raspberry Piの小ささを思うと、ノートパソコンであっても大型のものはごめんこうむりたいですから、接続にはやはり2in1タブレットくらいでスペック的には少々劣るものになることでしょう。

 

専用のディスプレイでなくあくまでも代用のディスプレイを使うということにしたとしても、それでもVNCによるリモート制御がまだしもましに思います。反応は同じく重くともHDMIコンバーターを使ったりする場合と違って、少なくともコントロールする側のパソコンのマウスの方はスムースに動き、ストレスがその分少なくて済みますから。

 

注)参照サイト