
できあいの3Dモデルを借りる
フライトシミュレーターに関するブログだというのに、なんでまた戦車なんでしょう。
最近は、日本のFlightGear愛好家のみなさんのなかに機体を自作される方がふえてきました。わたしのような下手くそでいい加減なものしかつくれない人間の出る幕は、そろそろなくなってきた気がして、やはりもともとの目標である風景のなかに置くのによい3Dオブジェクトづくりへ転身すべきかと思ったものです。
とはいえ、作業は三面図をおこして3Dモデルをつくり、写真をテクスチュア画像にしてはりつける単純なものであっても、三面図や適当な写真を見つけるのがなかなか困難であることは、以前当ブログでふれたことです。
しかも、Google EARTHだとビルディングメーカーがあっていとも簡単に3Dの建物をこしらえることができるようで、世界旅行するならこれで十分かも。
Google EARTHなりとFlightGearが合体できれば、いいのですが。
そんなわけで、風景の一部としての3Dオブジェクトづくりのモチベーションはなかなかあがらないわけで、いっそのこと神社や仏閣などのできあいの適当な3Dモデルを借用することはできないかと思い立ちました。
以前にも探したことがあり、あまり多くはないことを知っていましたが、少しは使えそうな和風建造物の3Dモデルを見つけることができました。個人的に楽しむ範囲に限定されますが。
加えて、レーニン像だったりナチスの旗をたらした建物とか、ヤシの木などなど、シツエーションに使うとおもしろそうなものを見つけました。
画像のパンターIVもそうしたひとつです。上手く作ってありますねえ。この3DモデルをBlenderでacファイル形式に変え、テクスチュアもddsからpngに変換して、FlightGearで使えるようにしました。


