↑こんな光景は田舎でしか見れないと思っていました
昭和レトロな街並み
郡山城ぶらり歩きは、広くて歩けたのは本丸だけ。本丸の西側と南側に広がる二の丸にあるのは、ほぼほぼ県立郡山高校。本丸東側にある三の丸は、すっかり街中になっています。
その後、近鉄郡山駅から、三の丸にあたる部分を東進し、JR郡山駅まで歩く機会を得ました。
驚いたのは、こんなに昭和レトロな街並みがまだ残っているところがあったんだということ。
駅前商店街のメインストリートは、しゃれた街路灯のガラスが初夏の日の光に照らされて眩く光っています。ここでは、いまだに昭和が変わらず息づいているかのように、錯覚してしまいそうです。
なつかしさにあふれる看板ですね。さすがに、いまどきタバコ屋さんはやってないでしょうけれど…。となりは電気屋さんでしょうか。Panasonicの看板が出ています。いずれも、今では見かけることのなくなった商店です。
街中に、天まで届けと言わんばかりに聳え立つような大きな木が茂り、神社の鳥居が見えています。ご婦人方は何を話しておいでか? 昼下がりのここだけ、時間がゆったり流れている感じです。



