↑10秒おきの湿度、気温が記録されたCSVファイルをUbuntuパソコンからリモート操作で開いたRASPberry Pi Zero
cronでPython実行
appendモード
前回のブログで宿題となっていた一つが、CSV出力がファイルの新規作成となり、それまでのデータを上書きしてしまう問題です。
毎回実行するたびに書き換えも別に悪くはないのですが、保存をし忘れていたり、書き換えられて困る場合のことも考えておいて損はありません。
CSVファイルに追加していく場合はappendモードでと言われますが、Pythonではどうすればよいのでしょう。調べたところ、open関数の最後のところで"w"としていたものを"a"とすれば、追加になりました。
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cron
問題は、もうひとつのほうの定期実行です。
やはり、ここはcronじゃないでしょうか。「ラズパイで二酸化炭素濃度を測定」のときに学んだものです。その時にはシェルスクリプトを使いましたが、今回は下記のように直接Pythonスクリプトを指定しました。
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なお、今回のSI7021.pyは、データ出力のための繰り返しの記述はあらため1回きりにしたのは言うまでもありません。
冒頭のスクリーンショットは、10秒おきの湿度、気温が記録されたCSVファイルをUbuntuパソコンからリモート操作で開いたRASPberry Pi Zeroの画面です。
