↑温湿度センサーSi7021を取り付けたRaspberry Pi Zero HATもどきはセンサーのつなぎ間違いを避けるため作製
初めてのC言語、Python
壊れたCO2センサーにフラストレーション
先頃まで、Raspberry PiでMH-Z19Bを使い二酸化炭素の測定を試してきました。
測定データをCSVファイルに書き出すところまではできたので、続いてGASを使いネット上に公開したエクセルファイルへのデータの書き込みというのを試してみたのですがうまくいかず、試行錯誤中になんとMH-Z19Bがあっけなく壊れてしまいました。
目が相当悪くなってきたので、多分ピンの刺し違えを犯したのでしょう。
センサーを壊して後が続けられないなんて、こんな中途半端ではフラストレーションがたまるばかり。何でもいいから、他のセンサーを使ってでも何かしないと気分がおさまりません。悪い性分です。
代わりに温湿度センサーSi7021
そこで、前にIchigoJamで使った温湿度センサーSi021を、Raspberry Piにつないでみることにしたのが、今回の話題です。
さっそく、このセンサーが使えるプログラムをググってみたら、CとPython、Javaの3つプログラミング言語で書かれたものがすぐみつかりました。
いずれも横文字ばかりのサイトだったこともあり、とりあえずCとPythonで試してみました。
これまでただ実行するだけだったPython、Cにいたってはさわったことすらなかったので、Pythonってコンパイルが要らないんだなどと、思わず今更ながらの素人の感想を吐いたものです。
スクリーンショットは、PythonとCとでそれぞれ実行した結果です。
無事測定できましたが、少しもの足りないです。いちいち手入力でのコマンド実行が面倒だし、測定データの記録ができません。
<参考>


