
↑F-16の放った誘導ミサイルがターゲットにヒット
速報とは書きましたが、F-16の最新版ファイルの記事を見たのは、FlightGearのニュースレター10月号でしたので、そう早いわけでもありません。
これまでシンプルなF-16のイメージしかなかったのですが、武装のパターンだけでも15もあったなんて知りませんでした。画像はその一部、Clouse Air Suportです。 ファイル名は違うものの誘導ミサイル用のNASALファイルが存在し、最新の機体ファイルとなると、もしや誘導ミサイルが機能するのではとの機体を抱かせます。
まだ、ほんの少しいじった程度ですが、それでもなんとFlightGear2018.2.2上で誘導ミサイルが発射できるではありませんか。 最近のバージョンのFlightGearで誘導ミサイルが発射可能なのか、をこのブログで問題にしてきた経緯からして、発射可能な機体があることがわかった以上、何はさておき報告しないわけにいきません。何かまたわかれば次回に。
今回確認できた機体ファイルは、F-16(20181007版)。ランチャーよりデフォルトのハンガーからダウンロードしたものです。バリアントがありますが、F-16E block 60、F-16CJ block 52、F-16C block 30を試した限り問題なく使えます。FlightGearのバージョンは2018.2.2以外にも開発版の2018.4.0で稼動を確認しています。ただし、開発版では今のところミサイルは航跡をひかない状態です。いずれもOSはUbuntu18.04LTS。