
↑(内容と無関係)エアバスA320neo ANAが受領した初号機が羽田空港に到着したのがニュースに
回復ドライブが作りたいのに、勝手にWindowsのアップデートをするな
沖縄でオスプレイが墜ちましたね。前日には胴体着陸する事故もあったようです。
米軍司令官が興奮した様子で「感謝されるべきだ」と言っている様子がテレビに映っていました。なるほどパイロットは安全のために陸地を避けようと努力してくれたのかもしれませんが、不時着したのが海の上といえども住民の生活の場に影響を及ぼしているのは厳然とした事実なのですから、威圧的な米軍の態度にはおどろかされました。
そればかりか、事故現場を取材しようとする記者すら米軍が締め出し、警察の「プレスだ」「規制範囲は日米の協議で決めるはず」との強い反論に、ようやく通行を認めたのは2時間後だったとか。
また、第11管区海上保安本部からの捜査協力の申し入れに対しては返事がなく、現場検証もできないなど、まさに治外法権。まるで植民地に対するような扱いは、日本がアメリカに支配されている現実を思い知らされます。
フライトシムについてのブログなので、無理やりオスプレイを話題にましたが、これくらいにしておきましょう。実は、何様だといいたくなるような、腹立たしくてならないことがあったのです。
日頃パソコンを使っていて、機械には使われたくないなと思っていますが、パソコンの世界では平民であるユーザーは一番下の第3身分、その上に第2身分のパソコンがあり、一番上には第1身分のマイクロソフトが座っていて、世界を支配しているようです。
新しいWindows10マシンの回復ドライブを作成しようとしたところ失敗。やりなおそうかと見たらWindowsのアップデートがはじまっているではないですか。延々と更新プログラムのダウンロードとインストールが続き、あげくはメモリー喰いのWindows.oldや$Windows.~BTができてしまって回復ドライブどころじゃありません。結局3日がかりの作業となってしまい、今も回復ドライブのまだ作成中です。
Windowsの何が嫌って、こちらの都合もお構いなしに勝手に更新をはじめるところ。こんなことLinuxではありません。更新してもいいかと聞くのならわかりますが、問答無用の実行はお上の命令のようなもの。出かけたいのにUSBメモリーを抜いて持って行くわけにいかなかったり、無線LANが切れてしまうのでパソコンを持ち出せないなど、これまでもいくども困らされてきました。今回も予定が狂ってしまい、憤懣のあまりついブログでぶちまけてしまいました。
しかし、ブログをお読みになった方にとっては、悪口ばかりでさぞや不愉快な思いをされたことでしょうね。思えば人の気持ちを不快にさせるようなことを書くのは一種のテロかもしれませんね。反省m(__)m
賑やかし画像も、落ちたオスプレイでは縁起でもないので、羽田に到着したことがニュースになった我が国初のエアバスA320neoにしました。FlightGear用の機体ファイルは、FlightGearforum を通じて見つけたものです。
タイトルのほうも話がごっちゃにとんでもなものになってますが、すっかりはまってしまったフレーズなもので(^_^?)