再び中華パッドを購入(4)ー使えるFlightGearは | virt_flyのブログ

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↑中華2in1タブレットでもFlightGear3.0.0ならストレスなく遊べそう

Chuwi HiBook ProにはFlightGear3.0.0
 GDPばかりでなく科学技術力でも今や日本を凌駕しつつあると言われる中国だけあって、今回の中華2in1タブレットChuwi HiBook Proの個人輸入では、そのことをよく感じさせられました。当ブログでも散々中国製品の悪口を言ってきましたが、改める時がきたようです。日本が世界の頂点に立つのにさほど時間がかからなかったように、中国の成長にもめざましいものがあります。

 さて、そのChuwi HiBook Proはタブレットですから、CPUが非力なことはいうまでもありませんし、そのくせ高解像度のWQXGA(2560x1600)となっており、3Dゲームには不向きなのは確かなものの、メモリーが4GBということで、最近のFlightGearでもインストールができること、ただ画面表示がカクカクし滑らかでなく、レスポンスもワンテンポもツーテンポも否それ以上に遅くて、飛行機の操縦は困難なことがわかりました(あくまでも外部のmicroSDにインストールをした場合のこと。ストレージ容量が44.1GBと少ないので)。

 そこで、バージョンを落とすことで、なんとか使用に耐えるFlightGearを探すことにしたわけです。

 その結果は、FlightGear3.0.0。こういうものには個人差がつきものですが、とりあえずなんとか飛行機は操れる、画面の動きはまだかっかっかといった感じでお世辞にも滑らかとはいえませんが、これ以上新しいバージョンはもう無理。

 一方、ひとつ前のFlightGear2.12.1の方だと、もっと滑らかで操縦しやすいのかもしれませんが、こちらはChuwi Hi8 Proで動かしているので、もう意地みたいなものです。

 なお、実際のインストールでは、各バージョンを遡って行く際、懸念したとおりに先にインストールしたバージョンの痕跡が残って、fgrunの特にFlightGear実行ファイルのパス指定を変えるのに一苦労しました。

 また、TerraSyncのフォルダも自動的にCドライブのドキュメントに作成されてしまいます。これでは容量わずかなCドライブがいっぱいになるのも早そうですから、しかたがないので、時々TerraSyncからSceneryフォルダにデータを移動させましょう。