
影を落とさぬ3Dモデルへの対処
自作のT-34/76戦車の砲塔をキー操作で回転できるようにし、砲身も上下にふれるようにしました。そこで、その様子をスクリーンショットに撮っていて気がついたのですが、砲塔の下に本来できるはずの影がありません。
曇りならばいざ知らず、天気のよい日に影がないのはどうもしっくりしないので、FlightGearを動かす時はいつもRembrandt効果を有効にしているのですが、しばしば機体の大半で影をつくらない機体があったりして不思議に思っていたものです。
ひらめくところがあり、今回は砲塔の3Dモデルのコピーをとり、法線をみな内向きにした上で砲塔の内側に張り付けてみました。案の定、砲塔は影を落とすようになりました。上にかかげた画像がそれです。右のフェンダーもまだ法線の向きがおかしいようですね。対処しときましょう。
影のできない理由の少なくとも一部には、対応できたようです。