旅行写真で息抜き | virt_flyのブログ

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フライトシミュレーターソフトのFlightGearで仮想飛行を楽しむブログです。

携帯のカメラ機能はより使いやすく

 

メールに添付された画像が直ちにダウンロードして見れないくらい、携帯のメモリーのなかがいっぱいになってしまっていましたので、パソコンにとりこんだ上削除しました。

飛行機がらみの写真がいくつかありましたので、たいしたものではありませんが、息抜きがわりにみてもらうことにしましょう。

1)尼御前にて787

 

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昨年9月13日、2日間の日程で富山に向かった際、途中休憩で立ち寄った尼御前のサービスエリアを抜けて公園まで足を伸ばしていたところ、上空に突然旅客機が姿を現しました。小松空港に向かうのでしょう、機首の787の文字が大きく見えます。
あわてて携帯を向けたのですが、ボタンを押し間違えてシャッターが降りません。
決定的チャンスを逃した後の写真が、右の画像です。

携帯のカメラばかりか、デジカメも会社によって操作が異なり、あわてることがあります。フィルムカメラの昔はどこの会社のものも操作は同じだったのに。こわいのは電子化の進んだ最近の自動車で、死ぬ思いをしたものです。高齢化社会を迎えるのだから、企業も製品開発には十分な配慮をすべきじゃないでしょうか。

2)飛行機に注意!

 

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今年の5月の連休前半は、またまた富山に行くことになりました。
各務原から岐阜県を縦断し、富山県にいたる道筋は、そこかしこに雪が残り、山々はまだ白く雪を頂いており、心が洗われる気がしました。
さてバスで走行中のこと、「よそ見に注意!」の看板が。飛行機が通過するのに気をとられて事故をおこさないように注意を喚起してるんですね。横を見れば滑走路の突端がすぐそこに。思わずパチリしたのが右の写真。もう1枚あるのですが、こちらバスが揺れたせいで、ぐんにゃりと地面が波打ってしまい使えません。
残念ながら飛行機は飛んでませんでしたが、富山空港は全国でもめずらしい河川敷にできた飛行場なんですね。

さて、各務原は飛行機との関わり浅からず、サービスエリアで関連グッズを期待し探したところ、ありました。空母の飛行甲板や飛行場に多数の零戦を配置するデスプレイです。ただし、零戦は厚紙でできた板状のもので、リアリティに欠けること。これが1000円以上するなんて、驚きです。

3)神戸空港って以外に飛行機の発着多いんじゃない!?

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昨年の9月は、富山に行く1週間前の7日には神戸にいました。会議でよく使うポートアイランドのホテルでの夜、少し自由時間があったので、思い立ってベランダに出て神戸空港を発着する飛行機の様子を見ることにしたのです。
というのも、数年前に昼間の神戸空港まで足を伸ばしてみたところ、1時間以上は滞在したと思うのですが、1機の飛行機も離着陸するのを見かけなかったのです。目と鼻の先を船舶が航行しており、ローカルな雰囲気を堪能したものですが、その後しばらくして、ナイトクルージングの機会を得て、海上から空港へ着陸する飛行機を見かけました。夜は離着陸する飛行機が多いのかもと思った記憶があり、この機会に確かめようと思ったものです。南方向から西へ向かい旋回し、明石大橋あたりの方角から高度を下げてくる飛行機が、次から次とやってきて着陸します。さすがに携帯の画像では暗くて確認は難しいですが、その時の写真の1枚です。飛び立ったのは1便しか確認できませんでした。この5月の時刻表では着陸するのは1時間に4便ほどですが、そんな数には思えませんでしたが。
地方管理空港としては、旅客数は日本一だそうですが、当初予想を大きく下回ったまま。着陸料1回14万円、1日30便ほどでは採算は厳しそうですね。

携帯についたカメラ機能はよくなってはいるようですが、ボタンは押し間違いやすいし、屋外では液晶で被写体を確認しにくく、反応はおそいはまた手ぶれによるピンボケが目立つなど、まだまだ使いにくく思います。持ち運びに便利なだけに、より使いやすくなってくれればうれしいのですが…。