新バージョンFGFSのUbuntuへのインストール | virt_flyのブログ

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↑画像は記事とは無関係のにぎやかしです。

PlayDebでも自動実行シェルスクリプトでもOK!

FlightGear v3.4.0のリリースにともなう発表を見ると、主な機能強化として真っ先に掲げられているのがパフォーマンスでした。描画が少しまともになったかの印象は間違いではなく、フレームレートの改善や風景タイルが占有するメモリの削減のおかげでしょう。危うく愛想がつきかけるところ、なんとか改善が間に合った感があります。
 

私自身のモチベーションも持ち直してきたのでしょう。FlightGearの新バージョンのUbuntuへのインストールについて、少し調べてみる気になりました。先にPPAを通じてインストールしたことにふれましたが、そればかりではありません。嬉しいことに今回は、PlayDebや自動実行スクリプトを利用してインストールが可能であることがわかりました。

 

PlayDebは、FlightGear v.3.2.0をサポートしていませんでしたが、v.3.4.0には対応したようです。まだ試してはいませんが、2月25日付けでアップされています。

 

また、ダウンロードとコンパイルを自動実行するシェルスクリプトについても、http://wiki.flightgear.org/Scripted_Compilation_on_Linux_Debian/UbuntuのページのDownloadの項のPrimary siteのリンクからコピーした download_and_compile.sh(バージョンは2.28)を実行することで、最新の開発版v.3.5.0をUbuntu1410にインストールすることができました。

 

ホームページ”仮想飛行”に書いたインストールの方法は、書き改めなければなりません。