
自作というには気が引けますが3作目のaircraftは軽巡洋艦!?
とはいえ、SDMについては仕組みも何もさっぱりわからず、I-400のファイルを流用し、速度は大淀の値に改め、重量は適当な値を与えるくらいがやっと。その重量も何のことかわからないまま。他人の褌もいいところで、自作というには気が引けますが、3作目のaircraftは軽巡洋艦となったのかな?! それにしても35ノットというのは、速いですねえ。
さて、砲塔を回し、砲身を上下させるのも一興ですが、ここはフライトシミュレーターであることですから、やはりカタパルトを回転させ、航空機を射出させることにしましょう。Nasalプログラムを書くのも一つの方法ですが、ここではズルをしてrudderの機能を使ってカタパルトをターンさせることにします。船体に対してどの角度で射出するものか、とんと知らないため、周囲とぶつからない範囲で適当に60°としました。
射出は、まさにロケット弾などの武器の発射と同様の方法です。ただし、なぜか射出を実行してしばらくは、射ち出された飛行機が表示されず、その後、先の方に突如現れるという、何とも不自然な状況に見舞われました。パソコンの処理能力の関係でしょうか、残念です。
さて、船の舵は、rudder機能ではなく、aileronを用いて効かせているようですから、前述のようにしても問題は起こりません。
自在に船を動かせるとなると、舵だけでなくスクリューももうけないことにはやはり気が済みません。波を切り、航跡を残す様も是非とも再現したいものです。particlesystemを用いて再現を試みたのですが、船の揺れの影響を受けて、異常に大きなうねりになってしまっているようです。難しい・・・。
できれば、クレーンで水上機を釣り上げるところも再現してみたいです。とりあえずは、ここまでとして、公開の準備をすることにします。
新しいooyodoは、航空機同様にして起動させることができます。
fgfs --aircraft=ooyodo