武器の装着と連続発射(上) | virt_flyのブログ

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フライトシミュレーターソフトのFlightGearで仮想飛行を楽しむブログです。

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↑Su-25のフレア。実物は知りませんが、もっとはでなのかと思っていました。

 

武器の装着と連続発射(上)ーSu-25とJu EF128


  先にFlightGear用の機体であるスホーイSu-25を紹介しましたが、その際に用意されている武器類が初期状態では装着もされず、使用するためにとりあえず応急処置をほどこし、ようやくスクリーンショットを得たと書いていました。

  厳密には誤りで、武装はEquipmentからFuel and payload Settingsを開き、好みの武器を選んで装着することができます。

  ただし、使用できる武器は限られるようで、Submodels.xmlで見る限り、銃、爆弾、ロケット弾、フレアでしょうか。しかも、最近のFlightearではCtrl+JキーでMapが開くようになったようで、キーが競合して爆弾が投下できません。

  ロケット弾ポッドは使えるものの、翼の下にいくつ装着しても発射できるハードポイントは左右1ヶ所ずつに限られ、しかも、ロケット弾ポッドを1つも装着していなくても、キーを押せばどこからともなくロケット弾が現れ飛んで行くのですから、笑っちゃいます。

  偉そうなことを言えた義理ではありませんが、作成途中ともいえそうな中途半端な
感じです。

  さて、Fuel and payload Settingsを使用する方法は、パイロンを選び好みの武器を装着できる自由度の大きさが魅力です。しかし、YASimでしか見かけず、YASimでないと使えそうにありません。

  これに対して、ある意味で対極的なのが、我がJu EF128で採用した方法。これは、武器がすでに装着されて決まってしまってはいるものの、次に使用する武器を選び、どの武器であっても使用の際は共通した1個のボタン(キー)を押すだけでよいというのが特徴です。正確には機銃は別のキーですが、武器毎に決まったキーを覚えなくて済むのは助かります。いちいちコクピットパネルの画面にて、武器を指定するのは面倒とも言えますが。

  Ju EF128でも、もちろんロケット弾を断続的に発射することができます。Su-25と違うのは、ロケット弾ポッドも他の武器同様に指定してやらなければ使えないということ。ましてや装着もしていないのに、ロケット弾が飛び出すというようなことはありえません。そのかわり、発射のために使用するのは、他と共用のキーが1つだけというのも、Su-25と違うところです。

  無理解をいいことに、掟やぶりなプログラムを書いているのかもしれません。一応動いていることから、本人は至極満足といったところです。今回を機会に、ロケット弾ポッドを搭載したJu EF128をダウンロードできるようにしました。ついでに、Ctrl+Jキーへの対応とまだRembrandt対応できていなかった機関砲やロケット弾の爆発の光や煙の修正をほどこし、標準版、機能拡張版もあらためました。いずれもダウンロードのページからとることができます。  

  Su-25のロケット弾の爆発の様子はリアルです。Ju EF128にパクればよかったのですが…。