
ちゃんと動いているFlightGaerの吹流し
吹流しが動いたと思ったのは、やはり錯覚ではなかったのです。風が大きく変わることはそうそうないことですから、その後動かない吹流しを見ていて、錯覚だと思ったのでした。その時、少しファイルをチェックしていれば…。
画像は、同じ位置で吹流しが動く様子を、時には風向きと風速を変えたりもして得たものです。FlightGearの仮想世界の吹流しは、ちゃんと動いていることを確認できるスクリーンショットです。
吹流し。航空法では風向指示機、英語でwindsock。streamerとも。
パソコンを起動したり、電話で聞かなくても、窓の外に目をやれば、リアルタイムで風向きや風力が見て取れる吹流しは、優れた装置ですよね。
でも、今の時代、吹流しをたよりに離着陸が行われている飛行場ってあるんでしょうか。軽飛行機やヘリコプターのパイロットが念のために、目をやる程度のことでなく、本格的にということですが。セグメンテッド・サークルとかいうものが、あるそうですね。パイロットはみなチャートを持つというわけでもないんでしょうか。