
画像のポーランド軍塗装のMiGはB-8M1を装備していますが、MiG21で装備するロケットランチャーは、S-5ロケット弾を発射できる初期のORO-57やUB-16-57、UB-32がもっぱらで、S-8ロケット弾を発射するB-8M1を装備したのは、近代化改修機のMiG-21-93くらいなのでは。地上攻撃機のSu-25に搭載するのが似合いなのでしょうが、FlightGearには残念なことにまだSu-25がありません。
先にとりあげたロケット弾の効果の低い話は、S-5ロケット弾についてのことで、チューリップのように拡散してしまうのもこのロケット弾の話。そのためにS-8のような大口径のロケット弾で代替することになったようです。
インターネットで調べていると、航空機搭載型の対地攻撃用ロケット弾であるにもかかわらず、UB-16-57をトラックの荷台に乗せただけのロケットランチャーの写真が、アラブでは数多く見られます。驚きですが、その中のロケット弾を発射している写真を見てみると、直後からロケット弾がてんでばらばらに飛んでいく様子が写っていてびっくりさせられました。チューリップとは、このことだったのでしょうか。
インターネットで調べていると、航空機搭載型の対地攻撃用ロケット弾であるにもかかわらず、UB-16-57をトラックの荷台に乗せただけのロケットランチャーの写真が、アラブでは数多く見られます。驚きですが、その中のロケット弾を発射している写真を見てみると、直後からロケット弾がてんでばらばらに飛んでいく様子が写っていてびっくりさせられました。チューリップとは、このことだったのでしょうか。
FlightGearでは、編隊を組む複数ターゲットをまとめて始末するには、ロケット弾の一斉発射や連続発射が効果的だと思い、ロケット弾ポッドを作成してみたのですが、対地攻撃用のロケット弾を航空機に向けて使用するという例はやはりないものでしょうか。自動車にのせて使うくらいですから、もう気にせず空対空に使用しましょう。
ロケット弾の効果は画像のとおり。爆撃機の編隊に突進していくS-8ロケット弾。ロケット弾の爆発で炎をあげる複数のターゲット。うーん、第2次大戦にはS-8はまだ生まれてなかった。Bombable add-onのテストが目的だったので、目をつむってください。
これらの画像はBombable用のAIシナリオを用い、ターゲットへの接近にはFlight Recorderの再生機能を使って、何度でも同じ場面にもどってやり直し、撮ったものです。保存したフライトをFlight Recorderの再生機能で再現すれば、ターゲットを待ち伏せする位置に何度でもやってこれることは想像に難くないことでしょうが、ミソはInstant ReplayのEnd Replayの実行です。瞬時に目的の位置に移動でき、大幅な時間短縮となり、おかげで繰り返しターゲットまで簡単に接近し、End Replayの実行でコントロールが手動に戻った自機を操縦してターゲットを攻撃することができます。しかも、あまり好ましいことではないですが、Flight RecorderのLoad時に[Don't show tapes from other aircraft]のチェックをはずすことで、他の機体でも試せることです。一番下右側の画像がその例。Ar E.381IIが、S-8でなくRZ65でB-17を攻撃しています。
スクリーンショットを撮るためのちょっとした裏技になるかも。